原宿の新カフェオープン
2026-02-10 08:30:11

原宿に誕生するブルーボトルコーヒーの新たな拠点——歴史と未来が交差するカフェ

原宿に登場するブルーボトルコーヒーの新たな拠点



2026年3月19日、東京・原宿に新しいブルーボトルコーヒーのカフェがオープンします。このカフェは、歴史と現代のカルチャーが融合する神宮前エリアに位置し、過去の穏田川の流れを感じさせるような魅力的なロケーションです。かつて物流を支えていたこの場所は、今やキャットストリートとして賑わいを見せる歩行者のための軸へと生まれ変わりました。このエリアでは様々なカルチャーやファッションが混じり合い、訪れる人々に新たな発見を提供しています。

新たにオープンする原宿カフェは、そんな街の記憶を未来へとつなぐ場所を提供します。カフェのデザインは、TEKI DESIGNの西永竜也氏が手がけ、「あるべき場所にあるべき様子で」をコンセプトに、本質を求めた洗練された空間を創出しました。鈍い輝きを放つステンレスのファサードは、通りを行き交う人々や街の変化を柔らかく映し出し、内側へとその気配を引き込むことで、原宿の活気をカフェの中に感じさせます。

店内の仕上げには左官の積層を用い、街の変化や文化の重なりを表現。また、天井に選定された淡い青が、ビルの合間から覗く空を思わせる開放感ものぞかせます。ここで過ごす時間は、単なるコーヒー体験を超え、原宿そのものを感じることができる特別な瞬間と言えるでしょう。

原宿カフェでは、特に冷たいコーヒーに力を入れています。全国のカフェの先駆けとなり、シングルオリジンのコールドブリューを提供します。この方法は、低温でじっくりと時間をかけて抽出するもので、コーヒー豆のアロマを最大限に引き立て、クリアで豊かな口当たりを楽しむことができます。この春にぴったりのコーヒー体験です。

フードメニューも充実しており、人気の「リエージュ ワッフル」に新たに抹茶フレーバーが登場。さらに、フードディレクターの副島モウ氏が監修したコールドサンドイッチも展開され、特にコーヒーとの相性を考慮した一品が味わえます。移り変わる原宿の春の風景の中、お散歩のお供に最適なテイクアウトメニューも用意しています。

また、街にぴったりのドリンクボトルも販売予定。リサイクルステンレスを使用したこのボトルは、サステナブルで機能的、外出時にも便利です。

全体が調和した空間で、心地よいコーヒーの香りに包まれながら、原宿の独自の文化を感じる時間をぜひお楽しみください。新しいブルーボトルコーヒーの原宿カフェで、皆さまのご来店をお待ちしています。より美しいコーヒー体験が、ここで広がることでしょう。


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