池田裕楽バースデーライブ
2026-02-08 22:30:17

池田裕楽が誕生日をソロライブで祝う感動の一夜

池田裕楽が誕生日をソロライブで祝う感動の一夜



2026年2月8日、広島市の東区民文化センターで、STU48の池田裕楽(通称:池ちゃん)が22歳の誕生日を迎え、自身のバースデーソロライブを開催しました。このイベントには、スペシャルゲストとしてお笑いタレントのキンタロー。も登場し、来場者にとって心温まる思い出となりました。

バースデーソロライブの概要


本ライブは「STU48 Winter Live 2026 supported by SPACE SHOWER TV」というタイトルのもと行われ、1部と2部に分けられて実施されました。1部は池田裕楽が所属するグループ「STU48」の『花は誰のもの?』公演として、彼女のパフォーマンスが披露されました。続く2部では、約2年ぶりとなる彼女のソロライブが始まり、観客を魅了しました。

池田は、2024年1月に行われた「池田裕楽ソロコンサート Singa GO!GO!」以来のステージで、ファンにとっても特別な夜となりました。彼女はこの2年間、多くのメディアや市民にも親しまれ、特に『千鳥の鬼レンチャン』や『ひろしま覆麺調査団』での活躍で知られています。

感動のステージパフォーマンス


1部のアンコールでは、キンタロー。が前田敦子のコスプレをしてサプライズ登場。一緒に『フライングゲット』を歌い上げ、客席からは熱狂的な歓声が上がりました。「私のことは嫌いになっても、STU48のことは嫌いにならないでください」というキンタロー。の一声に会場は大きな拍手に包まれました。その後、池田も2部への来場を促し、会場の熱気はさらに高まりました。

2部に入ると、池田の歌唱力が際立つ演出が光りました。彼女は徳永ゆうきとのデュエット曲『あの頃のBGM』や和田アキ子の名曲『やじろべえ』を披露し、独自の「池田ワールド」へと観客を導きました。生演奏を交えた本編の始まりには、『地平線を見ているか?』が用意され、池田は自らのソロ曲も続けて表現しました。

エモーショナルなMC


ライブ中、池田は「大雪警報にもかかわらず、足を運んでくださって感謝しています」と笑顔で語り、来場者の心をつかみました。続いて、キンタロー。が「池ちゃん、22歳のお誕生日おめでとう!」と祝福し、彼女の成長や思い出を振り返るトークで会場は笑いに満ちました。

さらに、グッズコーナーも盛り上がりました。この日限定で販売された池ちゃんの顔型花瓶は、お土産としても人気でした。「残ったら恥ずかしいので、ぜひお家に連れて帰ってください!」と池田が呼びかけると、ファンたちは笑顔で対応していました。

大盛況のエンディング


ライブのクライマックスには、『上を向いて歩こう』に合わせた感動的なアカペラが披露され、観客の心に深く刻まれました。生演奏や多彩な楽曲が織り交ぜられた構成は、ファンにとって印象的なものとなりました。

公演の終演後、池田は「2026年、池田裕楽が大きく羽ばたけるように、力強く、明るく、私らしく頑張ります」と力強く宣言し、温かい拍手の中幕を降ろしました。

この特別な日は、池田裕楽にとって新たなまでもう一つの旅路が待っていることを感じさせる素晴らしい時間となりました。彼女の次なる活躍に、大いに期待が寄せられています。


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