JM COFFEE、東京有楽町に初のフラッグシップストアをオープン
釜山で27年の歴史を誇るスペシャルティコーヒーブランド「JM COFFEE」が、2026年8月14日に東京・有楽町イトシアに、海外初のフラッグシップストア「JM Coffee Ginza Lounge」をオープンします。ソフトオープンは8月8日からスタートします。
JM COFFEEの歴史と背景
1999年に創業したJM COFFEEは、生豆の調達から焙煎、コーヒーの抽出、さらにはデザート開発、店内の空間設計に至るまで、一杯のコーヒーに関わる全てのプロセスを自らの手で追求してきました。27年間という長い時間をかけて培った技術と、品質への揺るぎないこだわりが、韓国国内での成長を支え、多くのお客様に支持されています。
日本初の進出に際して、JM COFFEEは長年のブランド哲学と技術を、日本の消費者に届けることを目指しています。新しいスペシャルティコーヒー体験を提案し、国際的にも展開の足がかりになるでしょう。
東京進出の意義
JM COFFEEが海外展開の第一歩として東京を選んだ理由は明確です。東京は文化と経済の中心地であり、国際的な都市として多様な価値観が共存しています。伝統と革新が融合し、さまざまな人々が集うこの街は、JM COFFEEにとってブランド理念を発信する理想的な場所です。
「JM Coffee Ginza Lounge」は、単なる初の海外店舗でないことを強調しており、25年間のコーヒー技術やブランド哲学を体現した、世界に向けた重要なフラッグシップストアです。
新たなコーヒー体験の提供
「JM Coffee Ginza Lounge」は、スペシャルティコーヒーを中心に、シグネチャーメニューや季節限定メニューを提供します。ただコーヒーを飲む場所ではなく、人、時間、産地をつなげる体験の場としての設計がなされています。コーヒー豆が育つ土地の個性や生産者の想いが伝わるよう、メニューと空間の両方に力を入れています。
さらに、JM COFFEEが導入した特別なデュアルコーヒーシステムにより、日常の利用から特別な体験まで、様々なニーズに応じたコーヒーの楽しみ方を提供しています。短時間でスピーディーに楽しむEXPRESS LINEと、希少なスペシャルティコーヒーをじっくり味わえるEXPERIENCE LINEの2つのスタイルが揃い、来店するお客様に合わせた選択が可能です。
未来への展望
JM Coffee Ginza Loungeの開店は、JM COFFEEのグローバル展開に向けた第一歩です。今後も日本を起点に、各地域の文化やライフスタイルを尊重しながら、新たなブランドづくりを進めていく予定です。25年間にわたり培ったコーヒーへの情熱とクラフトマンシップを活かし、世界中のお客様へ新しい体験を届けることを目指します。
「Global Coffee, Local Passion」というブランドフィロソフィーのもと、JM COFFEEは、どこにいても変わらぬ品質を保ちながら、地域文化と融合することを目指します。
店舗情報
JM Coffee Ginza Lounge(有楽町イトシア店)
- - ソフトオープン: 2026年8月8日(土)
- - グランドオープン: 2026年8月14日(金)
- - 営業時間:
- EXPRESS LINE(テイクアウト): 7:30~21:00
- EXPERIENCE LINE(店内利用): 10:00~21:30(L.O.21:00)
- - 所在地: 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア 1階
日本で初めて導入されるJM COFFEEの新たな店舗で、特別なコーヒー体験を楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。