日本初のアウトドアイベント「Hijiri Highland Fes」
2026年7月18日(土)、長野県の聖高原で、待望のガレージパンクフェス「Hijiri Highland Fes」が初開催されます。このフェスは、長年の歴史を誇る日本のガレージパンクイベント「BACK FROM THE GRAVE」と、全国各地のバンドやDJたちが集まる音楽の祭典です。
新しい音楽体験を求めて
聖高原は、標高900メートルに位置する美しい大自然に囲まれたエリア。聖湖のほとりで広がる会場では、360度の絶景を楽しみながら、ライブステージやDJブースが設置され、フード&ドリンクエリアやマーケットエリアも用意される予定です。音楽と自由を祝う一日は、訪れる人々にとって忘れられない体験となるでしょう。
メインアクトの存在感
このフェスでのメインアクトは、あの有名なロックバンド「ギターウルフ」。1987年に長崎で結成され、独自の轟音ガレージロックで知られる彼らは、日本国内外で多くのファンを抱えています。ファッションも彼らの特徴で、革ジャンやサングラスがトレードマーク。映画『WILD ZERO』にも出演し、その存在感を示しています。
参加バンドとDJリスト
「Hijiri Highland Fes」には、ギターウルフ以外にも多数のアーティストが出演します。ラインナップには、JETBOYSやThe Great Mongoose、THE TITANSなど、全9バンドと7DJが集結予定です。長野からも、地元アーティストが登場し、地域の音楽シーンを盛り上げます。
チケット情報と参加特典
チケットは現在イープラスで販売中で、特別なクラウドファンディングプランも用意されています。こちらではフェス参加権の他、聖高原のリフト券やオリジナルTシャツが特典となっており、お得な内容が満載です。参加希望者は、ぜひこの機会を逃さないようにしましょう。
アクセスについて
アクセスは、JR篠ノ井線「聖高原駅」からシャトルバスが運行予定です。長野の美しい自然の中で、音楽の盛り上がりを存分に楽しむことができます。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも安心です。
主催者の想い
本フェスを主催する石田三紀さんは、初めて聖高原を訪れた際、この美しい景色を多くの人と共有したいという想いから、このイベントを企画したとのこと。彼は「音楽を通じて地域とアーティスト、来場者が共に創り上げる特別な一日を楽しんでもらいたい」と語っています。
この「Hijiri Highland Fes」は、ガレージパンクの真髄を感じるとともに、自然と音楽の調和を楽しむ素晴らしい機会です。音楽ファンだけでなく、新しい体験を求めるすべての方にとって、魅力的なイベントになること間違いなしです。ぜひ、2026年の夏、長野の聖高原で音楽と自然に浸る一日を過ごしませんか?