アドソル日進の新サービス「Refagram」
アドソル日進株式会社が新たに提供を開始した「Refagram」は、企業に潜む価値や課題を明らかにする画期的なサービスです。このサービスは、同社が長年にわたって培ってきた社会インフラ分野での知識や経験を活かし、お客様の業務や組織を深く理解しながら経営上の課題解決をサポートすることを目的としています。
Refagramの基本コンセプト
「Refagram」は、お客様とともに進む伴走型サービスであり、業務変革を効率的に促進するために3つのステップで進められます。まずは、お客様の業務や組織に詳細にアプローチし、その中に埋もれている「本当に必要なもの」や「見えなかった価値」を見つけ出します。そして、競争優位につながる情報や知見を特定し、それらを持続可能な資産として活用できるように構造化します。最後に、業務プロセスの再設計やITシステムの刷新を通じて新たな価値創出につなげていくのです。
企業価値可視化・構造化サービスの特長
「Refagram」は、以下の3つの提供価値を持っています。
1.
知見の資産化: お客様の課題を起点に、真のニーズを可視化し、そのニーズに応える仕組みを構築します。システム開発から運用保守まで、一貫したサービスを提供します。
2.
AI活用基盤の構築: 企業の業務知識やプロジェクト推進ノウハウを資産化し、AI時代に適応した活用基盤を整備します。これにより、組織内の知識や情報が全社で共有され、有効活用できることを実現します。
3.
組織知の共有: 組織内に散在する属人的な経験やノウハウを構造化し、皆が利用可能な形に転換します。これが新たな価値を生み出す組織づくりに貢献します。
Refagramに込めた想い
「Refagram」という名前は、再定義・再発見を意味する「Re」、価値の要因を表す「Factor」、そして可視化を示す「Gram」を組み合わせた造語です。この名称には、見えなかった価値を再発見し、企業資産として進化させるという決意が込められています。また、「見えない価値を、かたちにする」というブランドメッセージには、お客様と共に持続的な成長を実現したいという願いが表れています。
新たな成長への一歩
アドソル日進は、2026年5月に打ち出した新中期経営計画において、「スマートシティのオンリーワンITカンパニー」を目指しています。また、次世代SIビジネスとともに、「オファリングビジネス」の成長を重要視しています。「Refagram」はこのオファリングビジネスを支える重要なサービスであり、企業の価値発見から構造化、さらには再利用までを支援する役割を果たします。
新たに生まれた「Refagram」は、顧客の企業価値を可視化し、実体化するための基盤として、これからのビジネス変革に寄与することを目指しています。お客様が持つ見えない価値をかたちにする手助けをする、この新サービスにぜひご注目ください。