帝国ホテルが広島の食と工芸を集めた新商品を発表
2023年9月2日(水)、株式会社帝国ホテルが運営するオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」は、広島県にスポットライトを当てた新商品を販売開始します。この取り組みは、地域の作り手たちが厳選した食材や工芸品を取り入れ、広島県の豊かな自然と文化を発信することを目的としています。
新たにラインアップされた商品たち
今回新たに登場する商品には、広島県庄原市での伝統を受け継ぐブランド和牛「比婆牛」をはじめ、瀬戸内の新鮮な魚介類や、地域の職人が手掛けた「熊野筆」など、地元の魅力が詰まった逸品が揃っています。これにより、消費者は地元の食と工芸品の深い味わいを自宅で体験することができます。
【比婆牛 くらしたステーキ】
新商品の目玉として注目を集めるのは、比婆肉本舗が手掛ける「比婆牛 くらしたステーキ」です。年間生産頭数が約200頭と希少なこの和牛は、その名に恥じない豊かな旨味と柔らかさを誇ります。豊富な栄養分を含んだ餌環境で育成されたこの牛たちは、生産過程の厳しさゆえ「幻の和牛」とも称されています。肉質はきめ細かく、赤身の旨味が楽しめ、特別な日や贈り物にも最適です。
【東広島こい地鶏&地鶏出汁セット】
次に紹介するのは、東広島市で育てられた「東広島こい地鶏」を使用したセットです。130日以上の長い育成期間をかけてじっくりと育てられた地鶏の肉は、噛むごとにその旨味が口の中に広がり、地鶏出汁と合わせて多様な料理にアレンジできる一品です。鍋やカレー、シチューなど、さまざまな料理が楽しめます。
【瀬戸内産真鯛と鱧の湯引き盛合せ】
また、カクイチ横丁が提供する「瀬戸内産真鯛と鱧の湯引き盛合せ」もお見逃しなく。地域の魚業者と連携し、急速凍結で鮮度を保ったこの魚は、一口食べれば、その豊かな味わいと食感に驚かされることでしょう。ポン酢と共に提供されるこの逸品は、夏の食卓にぴったりです。
【熊野筆】
工芸品としても注目の「熊野筆」にも力を入れています。晃祐堂が手掛ける洗顔ブラシや化粧筆の特別仕様は、美しいデザインだけでなく、優れた機能性を誇ります。実際にメイクや洗顔で使ってみると、その柔らかさと使いやすさに感動することでしょう。特に「花形洗顔ブラシ」は、泡立ちが良く、肌を優しく洗い上げます。
地域への熱い想い
このように「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」は、地域の生産者との連携を深めながら、広島県の新たな魅力を発信していきます。「もっとあなたを、驚かせたくて。」というコンセプトのもと、選りすぐりの食材や商品が自宅に届くことで、消費者は地域の魅力をより身近に感じることができます。広島の風土と人々の愛情が込められた商品たちは、贈り物にも最適です。
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ANoTHER IMPERIAL HOTEL 公式サイト\でぜひ新商品をチェックしてみてください。これからも広島県の食文化と工芸を楽しむことができる、特別な商品が多数登場することを期待しています。