くらしラボ寄附の意義
2026-01-21 18:26:56

くらしラボ、宮城県蔵王町に「ダニコロリシリーズ」を寄附し地域課題に貢献

株式会社くらしラボからの寄附がもたらした地域貢献



令和7年11月11日、株式会社くらしラボが宮城県蔵王町に対して「ダニコロリシリーズ」として知られる3つの商品を寄附しました。この寄附は、地域の健康や安全に貢献することを目的として行われ、同町内の8つの施設に届けられました。

寄附の贈呈式は令和8年1月13日に蔵王町役場で行われ、株式会社くらしラボの代表取締役・髙梨祐弥氏と蔵王町の村上英人町長が出席しました。この場では、最近取り上げられた熊の出没問題や、猪や猿による獣害についての意見交換が行われ、地域が抱える課題についての理解が深まりました。また、遠刈田温泉の共同浴場や伝統的な蔵王チーズ、さらには伝統こけしについても話題に上がり、蔵王町の魅力が再確認されました。

蔵王町の魅力を訪れる



贈呈式の後、訪問者たちは蔵王町の魅力的なスポットを見学する機会を得ました。特に注目されたのが「蔵王酪農センター」で、ここでは大人気のドリンク『モルク』が製造されています。このドリンクは、チーズ製造で生じる乳清を主原料としており、さまざまなフレーバーのクリームチーズや小さなチーズスティックなども揃い、おつまみとしても好評です。特に『モルク』は催事出店時に完売することもあり、その人気は高まっています。

さらに、訪れた「みやぎ蔵王こけし館」では、地域ごとの特色を活かした多彩なこけしが展示され、訪問者は伝統工芸の魅力に触れることができました。館内には5,500点以上のこけしが所蔵されており、協力隊や地方自治体が取り組む伝統文化の活性化についても確認することができました。

生活環境の改善への取り組み



くらしラボが寄附した「ダニコロリシリーズ」は、累計販売枚数がなんと350万枚を突破しています。特に、近年では気候変動や住環境の変化により、ダニやアレルギーの問題が顕在化しており、多くの家庭での健康課題となっています。主な製品である「ダニコロリ」は、ダニの弱点である乾燥を活用し、特別な薬剤を使わずにダニを効果的に退治します。また、「ダニコロリ・アレルフリー」や「ダニコロリ・ナチュラルミスト」は、アレルギーの原因となるダニ糞や死骸を抑制し、さらに洋服やぬいぐるみにも利用できる優れた商品です。

くらしラボでは、今後も地域団体との連携を深め、生活環境の改善に向けた取り組みを続けていく方針です。商品開発を通じて、地域社会がより快適に生活できる環境を整えるための努力を実施していきます。その姿勢は、今後の地域貢献活動にも大いに期待を寄せるものがあります。

過去の寄附先


寄附を受けた施設は以下の通りです。
  • - おおぞらこども園
  • - おひさまこども園
  • - 平沢児童館
  • - 円田児童館
  • - 遠刈田幼稚園
  • - あがらいんかふぇ
  • - 福祉センター婦人研修室
  • - ゆったりさろん
こうした取り組みが、地域の未来にどのような影響を与えるのか、今後も見守っていきたいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: ダニコロリ 蔵王町 くらしラボ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。