横井副学長は、「The Digital Age Imperative: Multicultural Co-learning for International Education」というテーマでJapan Sessionに参加し、前田佳子教授との協力により、AIを活用した多文化共修の教育モデルを紹介しました。このセッションでは、日本が直面している英語教育や国際的な参加に対する不安をどのように克服するかに焦点が当てられました。新たな学習環境を提示し、多国籍な学生が気軽に参加できるような体制の重要性を強調しました。
国際高等教育の未来を語るパネルディスカッション
また、横井副学長はGlobal Outlook Spotlight Panelにも参加。NAFSAの会長であるワシントン大学の副学長と共に、国際高等教育の現状について議論しました。ここでは地政学や人口動態、技術革新がどのように国際教育を変容させているかについて話し合われ、国際化の再定義や持続可能なパートナーシップの構築などについての意見が交わされました。特に、横井副学長は、持続可能性の危機は単なる科学的問題ではなく、倫理観や価値観の危機であると述べました。