TMJ、D&Iアワード受賞
2025-12-12 12:19:15

TMJがダイバーシティ&インクルージョンアワードで最上位認定を獲得

TMJが「D&I AWARD 2025」での評価を受ける



株式会社TMJは、コンタクトセンターやバックオフィスの運営を行う企業として、日本最大規模のダイバーシティ&インクルージョンアワード「D&I AWARD 2025」において「ベストワークプレイス」に認定されました。この褒章は、企業が多様性と包摂性(D&I)の推進にどれほど力を入れているかを評価するもので、TMJの取り組みがさらに高く評価された結果です。

D&I AWARDとは?



「D&I AWARD」は、企業が「ジェンダー」「LGBTQ+」「障害」「多文化共生」「育児・介護」の5つの要素に基づき100項目の質問に答える形で、ダイバーシティスコアを算出します。その評価によって、企業は4つのレベル(ビギナー、スタンダード、アドバンス、ベストワークプレイス)に分かれます。TMJは昨年度に「アドバンス」に認定された後、今年度は最上位の「ベストワークプレイス」にまで昇格しました。

「ベストワークプレイス」とは?



この認定は、日本国内のみならず世界的に見ても高い水準でD&I推進に取り組む企業に与えられます。D&Iの理念がしっかりと社内文化に根付き、社員一人ひとりがその推進を担う姿が求められます。認定企業は、サービスや事業展開においてもD&Iの理念が反映され、社外へも波及効果があります。

さらにTMJは、2023年に「サステナビリティ宣言」を発表し、人材の多様性を重視した企業文化を築くことを明確にしています。

TMJのDEIへの取り組み



TMJは、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)推進に向け、多様な施策を行っています。具体的には、女性向けキャリアサポートを開始し、育児短時間勤務制度を小学校卒業まで拡大しました。また、事実婚や同性パートナーにも慶弔金や特別休暇を適用するなど、制度の柔軟性を高めています。

さらに障害者雇用においても、従業員が健常者と同等の環境で働けるよう、職場の環境整備や職域開発を進めています。これにより、真のインクルージョンを実現することを目指しています。

2024年には「TMJ人権方針」を策定し、企業文化の中核として人権を尊重する価値観を明確にしました。この方針は、役員や従業員だけでなく、ビジネスパートナーを含む全ステークホルダーに対しても理解と支持を求めるものです。

未来への展望



今後、TMJはこの方針に基づき「お客様応対方針」や「カスタマーハラスメント対応方針」を策定し、人権尊重を企業活動における根幹に据えることを目指しています。差別やハラスメントの防止、労働安全衛生といった人権課題への取り組みを強化し、より良い職場環境を実現していく所存です。

これらのすべての取り組みが、TMJが「D&I AWARD 2025」で受賞した重要な要素となり、企業としての成長を促進しています。あなたもぜひTMJの進化を見守ってください。

参考リンク



会社概要


TMJは1992年に設立され、様々なクライアント企業のコールセンター設計・運営を行っています。セコム株式会社の子会社で、クライアントビジネスの成功をサポートしています。


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