弘田三枝子の新しい音楽
2026-02-05 13:01:25

弘田三枝子の名作アルバムが次々配信開始!ジャズの魅力を再発見しよう

弘田三枝子の名作アルバムが次々配信開始!



日本の音楽シーンに燦然と輝く存在、弘田三枝子の魅力が詰まったアルバムが、ついに音楽配信プラットフォームで手に入ります。J-POPの礎を築き、ジャズ・フィールドでも高い評価を受けてきた彼女の作品を、これからの時代へと引き継いでいくプロジェクトが始まりました。特に注目されるのは、彼女の誕生日である2月5日にリリースされる4つのアルバムです。さらに、続編として3月18日には第2弾も配信予定で、ファンにとっては嬉しいニュースが続きます。

最新の配信タイトルは、「ニューヨークのミコ」、「JAZZ TIME~弘田三枝子ベスト・ジャズ・アルバム」、「My Funny Valentine」、「In My Feeling」の4作品。それぞれのアルバムには、彼女の歌声と音楽への情熱が存分に感じられる名曲が収録されています。

各アルバムの魅力



ニューヨークのミコ


「ニューヨークのミコ」は1965年に録音され、日本人シンガーとして初めてニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演し、その実力を証明した名盤です。このアルバムには、弘田が世界で初めてレコーディングした名曲「サニー」が収録されており、ジャズファンには必聴です。配信リンクはこちら

JAZZ TIME~弘田三枝子ベスト・ジャズ・アルバム


「JAZZ TIME」は彼女のベスト盤とも言える内容で、鈴木宏昌と大野雄二が手掛けた編曲が非常に印象的です。演奏にはザ・ランニング・バッファローが参加しており、ジャズ・ヴォーカルの名曲が多彩にセレクトされています。ジャズ初心者から愛好者まで楽しめるアルバムです。配信リンクはこちら

My Funny Valentine


「My Funny Valentine」は、ジャズのトップメンバーとの共演によって作り上げられたファンキーな名盤です。鈴木宏昌が編曲し、多くの才能あるミュージシャンたちが参加しているため、その熱気が伝わってきます。日本のジャズの躍動感を感じることができる一枚です。配信リンクはこちら

In My Feeling


最後に「In My Feeling」について。こちらは初のオリジナル作品が含まれており、弘田自らが作詩を手がけました。ジャズ・スタンダードの名曲に加え、彼女ならではの独自の作品が持つ魅力が詰まっています。配信リンクはこちら

音楽の歴史を感じて


弘田三枝子は、1961年に「子供ぢゃないの」でデビューして以来、数々のヒット曲を生み出しました。「ヴァケーション」や「砂に消えた涙」など、彼女の歌声は多くの人々の心に響いています。「パンチのミコちゃん」という名で親しまれ、国民的人気を誇る存在となった彼女は、今でも多くのファンに愛されています。

1965年には、日本人歌手として初めてニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演し、その名声を確立。1969年には「人形の家」が大ヒットし、その後も幅広いジャンルで活動を続けてきました。最後のシングルは2015年にリリースされた「悲しい恋をしてきたの」。2020年に彼女が逝去するまで、数々の名曲を残し続けた彼女の音楽は、今も私たちに感動を与えています。

今後の配信予定にも期待しつつ、ぜひ彼女の音楽を楽しんでみてください。


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