博多駅の新広告
2026-02-13 14:17:52

JR博多駅に新たなデジタルサイネージが登場!OOH広告が進化します

JR博多駅に新たなデジタルサイネージが登場!



2026年2月20日、JR博多駅に新たに2つのデジタルサイネージが接続され、デジタルOOH広告の新たな端緒を迎えます。博多駅は、毎日約125,000人が利用する交通の要所であり、今回の新設により、さらに多くの人々に広告が届けられます。

新設されるデジタルサイネージの概要


新たに接続されるデジタルサイネージは、博多駅の「デジタルツイン(中央改札口)」と「いっぴん通り前デジタル4面セット」の2つです。これらのサイネージは、今後LIVE BOARDマーケットプレイスにて運用される予定です。

デジタルツイン(中央改札口)


博多駅構内でも特に多くの人が行き交う中央改札口近くに設置されるこのデジタルサイネージは、65インチの2面セットで構成されています。放映時間は朝6時から夜24時までの18時間にわたります。音声は出ませんが、視覚的に強く訴求することが期待されます。

いっぴん通り前デジタル4面セット


一方、いっぴん通り前には90インチの4面セットが設置され、こちらも放映時間は同様のく6時から24時までです。このサイネージは、音声も搭載されており、より多様な情報を伝えることが可能となります。

インプレッション(VAC)広告配信の進化


これらの新設により、従来のように配信期間や回数を事前に指定して販売する方法だけでなく、NTTドコモの位置情報データや解析技術を活用したインプレッション(VAC)ベースの広告配信が可能になります。

VACとは、視認調査に基づいて推定される広告視認者数です。これによって、広告が実際に見られる可能性をより正確に測ることができ、広告の効果測定が飛躍的に向上します。

企業間の連携によるさらなる価値創造


JR九州エージェンシーとLIVE BOARDは、今後もこの投資を進めることで、OOH広告市場の拡大及び新たな価値の創造に取り組んでいくと発表しています。デジタルメディアの進化により、より多様なライフスタイルを持つユーザーに向けた広告配信を実現するとともに、地域に根ざしたコミュニケーションの手法を模索していくことでしょう。

おわりに


新たなデジタルサイネージの導入は、博多駅を利用する多くの人々に新しい情報を視覚的に届けることが期待されます。今後のOOH広告の動向に注目が集まります。

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