業務効率化の秘訣
2026-06-30 07:46:20

勤怠・給与のクラウド化で業務効率が劇的改善!BODの導入事例

勤怠・給与の完全クラウド化で業務効率向上



株式会社BODが提供するクラウドシステムにより、株式会社大北製作所では勤怠や給与の確認作業が大幅に効率化されました。具体的には、なんと作業工数が75%削減されたのです。これはただの数字以上の意味を持ちます。この変革によって、経営資源を効率的に活用できるようになり、今後の成長を見据えた体制が整いました。

クラウド化の背景にある課題


大北製作所は、長年にわたり出勤簿や申請書を紙で管理し、給与をExcelで計算するというアナログな手法を取り続けてきました。しかし、従業員数が60名を超えると、その手間は膨大なものとなり、特に出勤データの照合に多くの時間を取られていました。また、従業員が柔軟に働ける環境を整えつつも、アナログ管理に依存しているため、業務の流れが滞ることが多くなってきていました。

たとえば、従業員が学校行事などに合わせて中抜けして再出勤する場合、これをアナログで管理するのは非常に困難でした。また、法改正や社会保険料の変更にも迅速に対応する必要があり、手作業によるミスや遅延のリスクが絶えず付きまとっていました。

BODが提供した具体的な解決策


これらの課題を解決するため、BODは大北製作所が大切にしている「従業員ファースト」のフレキシブルな働き方を維持しつつ、システム化を徹底的に進めました。特に難しかったのは、週の途中で月が変わる際の超過勤務の計算ロジックの実装でした。BODの支援チームは、これを一つずつ解き明かし、各種システムに実装しました。

さらに、BODはシステム導入の際にフロント窓口を統一し、一本化することで管理の手間を減少させました。教育型伴走支援を行い、導入後に担当者が自信を持って運用できるようにし、ブラックボックス化を防ぐ仕組みも整えました。

導入後の成果と今後の展望


クラウドシステムの運用定着によって、毎月の勤務簿とデータの照合作業は従来の4~5時間から1時間前後へと大幅に短縮されました。また、年度更新や離職票作成にかかる手間も劇的に減り、従業員への給与明細の印刷・手渡しが不要になったのです。これにより、ペーパーレス化も実現し、法改正にも安心して対応できる体制が整いました。

今後もBODは、クライアントの事業拡大と生産性向上を支援するため、情報発信を続け、さらなるサービス向上に努めていきます。私たちのようなアウトソーシング会社が持つ知見を最大限に活かし、お客様が本業に専念できる環境作りを行います。

お役立ち資料のご案内


BODではアウトソーシングに役立つガイドブックや資料を無料で公開しています。年末調整や給与計算に関連するフローガイドなど、実務に役立つ情報が満載です。ぜひこの機会にご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: クラウドシステム BOD 大北製作所

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。