Global X Japanが運用資産残高8,000億円を達成
Global X Japan株式会社が、運用資産残高が8,000億円を超えたことを発表しました。この成果は、米国株式市場の堅調な動きが後押しとなり、個人投資家を中心に「グローバルX USテック・トップ20 ETF」への資金流入が増加したことが主な要因です。さらに、地政学的なリスクの増大を背景に、昨年11月に新規上場した「グローバルX 防衛テック ETF」も資金流入を受けています。
同社は、個人投資家や機関投資家の双方からのニーズに応える形で、新たなETFを続々とリリースしています。その中でも特に注目すべきは、昨年新たに登場した「グローバルX 日経平均株主還元40-日本株式ETF」です。このETFは、個人投資家だけでなく機関投資家からも資金を集めており、インカム型ETFへの投資需要の高まりを示しています。
ETF専門の資産運用会社
Global X Japanは、CDFやミューチュアルファンドなどの資産運用を行う大和証券グループの一員として、2019年に設立された日本初のETF専門資産運用会社です。自社の強みを生かし、進化した投資戦略を取り入れた革新的なETFの開発を行っています。
同社のETFは、成長テーマ型、インカム型、コア型、コモディティ型といった多様なラインアップを誇り、現在61本を提供しています。これにより、投資家のニーズにも柔軟に対応できる姿勢を貫いています。
今後の展望と革新
Global X Japanは今後も、「エッジの効いた」独自性を持つETFを開発・提供していく方針です。市場環境の変化に応じた投資戦略を強化し、さらなる資産運用能力の向上を目指します。これには環境や社会など、持続可能な投資テーマへのいち早い対応が重要になります。
投資家のニーズの変化を迅速に捉えながら、Global X Japanは今後も地域経済や国際的なリスクにも配慮した選択肢を提供し続けるでしょう。
お問い合わせ先
本件に関する詳細は、Global X Japan株式会社の公式ウェブサイトやYouTubeチャンネルを通じてお知らせしていきます。投資に関するご質問は、各担当窓口までお気軽にご連絡ください。
私たちが提供する革新的なETFを通じて、より多くの投資家に利益をもたらし、資産運用における未来を切り拓く一助となることを目指します。