ザムストがサッカー界の未来を支えます
スポーツ向けのサポート・ケア製品を展開する「ザムスト」が、公益財団法人日本サッカー協会が主催する「JFA 第49回全日本U-12サッカー選手権大会」において「U-12カテゴリーパートナー」としての契約を結びました。この大会は2025年12月26日から29日にかけて鹿児島市で行われる予定です。
寒さ対策の重要性
大会中は厳冬期にあたるため、選手たちが冷え込んだ環境でプレーすることが予想されます。昨年の準々決勝では、試合中の気温がわずか8.2℃にまで下がりました。真冬の中でのパフォーマンスを考えると、温める工夫が必要不可欠です。今回、ザムストが提供するのは、新発売の「ザムスト レッグウォーマー」。これは、サッカー選手にとって特に大事な下腿を中心に保温し、試合への集中力を高めるためのアイテムです。
ザムスト レッグウォーマーの特長
- - 地面からの冷気を遮断し、ふくらはぎを適切に温める設計
- - アルミプリントを使用し体温を反射、冷気をしっかりブロック
- - ファスナー付きのフルオープンデザインで、瞬時に着脱可能
- - 撥水加工により、雨や雪の日でも快適に使用できます
大会に参加する全48チームには、ザムストのレッグウォーマーが提供され、選手が温かい状態で競技に臨めるようサポートされます。これにより、選手たちは自分たちの実力を存分に発揮できる環境が整います。
幼少期の怪我を防ぐ取り組み
ザムストは子どもたちが成長する中で遭遇する怪我のリスクを軽減するため、特にジュニア向けの製品開発に力を入れています。成長期の子どもは急激に身体が変化するため、筋肉の発達が骨の伸びについていかず、様々な怪我が発生する可能性があります。ザムストの製品は、そのような状況においても、アスリートとしてのパフォーマンスを最大限に高めるために必要です。
さらに、今回の大会では、ザムスト特設ブースを開設し、出場選手の足形測定ができる「アーチチェックボード」を用意します。選手たちは自身の足の状態を把握することで、さらなるパフォーマンス向上に向けた手助けができるでしょう。
ザムストの理念と貢献
ザムストは、単なる製品提供にとどまらず、子どもたちやその周囲の大人たちがスポーツを楽しむ文化を醸成することを重視しています。サポートの背景には、純粋にスポーツを楽しむことの重要性や、その価値を長く伝える意義があるのです。
大会概要と詳細
- - 大会名称: JFA 第49回全日本U-12サッカー選手権大会
- - 開催日: 2025年12月26日(金) ~ 12月29日(月)
- - 主催: 公益財団法人日本サッカー協会
- - 後援: スポーツ庁、日本テレビなど
公式サイト
大会の詳細やザムストの商品については、
こちらをご覧ください。
ザムストについて
ザムストは、医療メーカーである日本シグマックス株式会社が設立したスポーツケアブランドです。30年以上にわたり、アスリートをサポートしてきた経験を活かし、常に新しい挑戦を続けています。
これからもザムストは、全てのアスリート、特に次世代を担うジュニア選手が更なる目標に向かって挑戦できる環境を提供し続けます。