ウェビナーで解説!自治体デジタル広告の基礎
2026年5月11日、sembear合同会社の治田耕太郎代表が、一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)が主催する「デジタル広告基礎講座」に登壇します。このウェビナーは、地方自治体職員を対象にしたもので、デジタル広告を活かして地域の魅力を効果的に発信できるノウハウを紹介します。
デジタル広告の重要性
インターネット広告費が増加し続ける中、自治体はデジタルマーケティングを通じて、観光や移住促進、地域づくりなどに取り組む必要があります。しかしながら、実際に自治体がデジタル広告を活用している割合は20%弱で、多くが関心を持ちながらもまだ実施に至っていないのが現状です。
この状況を受けて、ウェビナーでは「予算要求」「仕様書作成」「プロポーザル審査」など、自治体がデジタル広告を実施する際にクリアすべきプロセスについて詳しく解説します。特に、これらのプロセスは自治体独自のものであり、職員には具体的なノウハウが欠けているという問題があります。
ウェビナー詳細
講師陣の紹介
このウェビナーでは、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会の新野聡常務理事が「デジタル広告の基礎と留意点」と題したセッションを行い、デジタル広告に関する基礎知識を提供します。また、治田代表が「仕様書策定からプロポーザル審査まで」をテーマに自治体におけるデジタルマーケティングの具体的なステップを解説します。
参加をお勧めする自治体職員へ
デジタル広告の実施を検討しているものの何から始めてよいかわからない方、仕様書の作成方法についてもっと知りたい方、他の自治体の取り組みを参考にしたい方など、幅広いニーズにお応えする内容となっています。ぜひご参加ください。
sembear合同会社について
sembear合同会社は2020年に設立され、地方自治体のデジタルマーケティング支援を行っています。多くの官公庁からデジタル推進に関する支援を受け、地域の魅力を効果的に伝えるためのプログラムを提供しています。
地域の未来をより明るくするためにも、デジタル広告に関する知識を深め、実際に活用する第一歩を踏み出しましょう。ウェビナーでお会いできることを楽しみにしています!