サイバーリンクの新たな挑戦が始まる!
サイバーリンク株式会社は、動画編集ソフト「PowerDirector 365」に新機能を追加したことを発表しました。昨年も11年連続での国内販売シェアNo.1を誇るこのソフトに、今度は自動リサイズ機能とAIメディア検索機能が搭載され、さらに進化を遂げています。特に動画編集のスピードと効率を求めるクリエイターにとって、このアップデートは見逃せないニュースです。
自動リサイズ機能とは?
「自動リサイズ」機能は、動画クリップを目的のアスペクト比やサイズに合わせて自動的にトリミングする技術です。この機能の特徴は、モーショントラッキングが搭載されている点です。これにより、被写体の動きを自動で追跡し、最適な構図でのリサイズが可能になります。編集者は、手間をかけずにスムーズに動画を仕上げることができるのです。
例えば、SNS用の動画を作成する場合、縦横のサイズが異なる素材を効率的に活用できます。これまでサイズやフォーマットの違いに悩まされたクリエイターは、この新機能で大幅な作業時間の短縮を実現できるでしょう。
AIメディア検索の革新
次に紹介するのは「AIメディア検索」機能です。この機能は従来のファイル名検索を越え、動画内容に基づいた検索が可能になっています。AIが動画の中のシーンを解析し、条件に合った素材を瞬時に見つけ出します。
例えば、ある動画に「桜」のシーンが映っている場合、そのファイル名に「桜」という言葉が入っていなくても、AIは映像内の要素を把握し、検索結果に関連動画を表示します。これにより、大量のメディアを管理している場合でも、必要な動画を簡単に探し出すことができます。
料金プランとさらなる情報
気になる料金プランは、12か月プランが9,280円で、月々の1か月プランは2,480円と手頃です。動画編集の未来を感じさせる新機能を継続的に利用することで、よりクオリティの高い映像作品を作成する手助けをします。
さらに、PowerDirectorの公式サイトでは、詳細な情報や使用例を確認することができます。公式Instagramアカウントでは、ユーザーからの投稿や活用法がシェアされているので、ぜひチェックしてみてください。
PowerDirector 公式サイト
サイバーリンクの背景
サイバーリンクは1996年に設立された企業で、デジタルマルチメディア分野での世界的なリーダーとされています。数多くの特許を所有し、PCメーカーやドライブメーカーと密接に連携し、革新的な技術を提供しています。企業のビジョンに基づき、動画編集だけでなく、幅広いマルチメディアソリューションを展開しています。
新たな機能の追加により、PowerDirector 365はますます魅力的になっています。これからの動画編集がどのように変わっていくのか、目が離せません!