グロービス経営大学院の20周年記念とその意義
グロービス経営大学院は、2026年4月に開学20周年を迎えます。この節目を通じて、私たちは過去20年の成果を振り返り、さらなる進化の必要性を認識しています。日本で最大のビジネススクールとして、いかにリーダーを育成し、社会の創造と変革に貢献しているのか、具体的な取り組みを紹介します。
学院の成り立ちと成長の軌跡
2006年に設立されたグロービス経営大学院は、最初の入学定員がわずか60名でしたが、現在では日本語および英語プログラムで合計1,200名を迎え入れるまでに成長しました。卒業生はすでに1万人を超え、これまでに多くのビジネスリーダーを社会に送り出してきました。これはひとえに、学生・卒業生・教員そのすべての努力のたまものです。
テクノロジーとリーダーシップの融合
特に注目すべきは、テクノベート時代に対応した教育プログラムの発展です。AIやオンライン教育を取り入れた革新的なカリキュラムは、時代の変化に合わせたフレキシブルな学びを提供します。テクノベート科目を増やし、テクノロジーと志を掛け合わせたリーダーシップ教育に力を入れています。
20周年特設ページの公開
開学20周年を記念し、特設ページを設けました。ここでは、経営大学院が歩んできた20年の歴史や、卒業生や教員からの感謝メッセージを紹介します。また、創造と変革の志士たちへのインタビューなども間もなく公開予定であり、多様な視点からグロービスの魅力を伝えていきます。
記念セミナーや取り組みの概要
20周年を祝し、様々な記念セミナーも企画しています。2026年3月26日には、激動の時代に求められるリーダーシップに関するパネルディスカッションが行われ、参加者はテクノロジーがもたらす影響などについて学ぶ機会が提供されます。また、在校生や卒業生の成果や挑戦を称える参加型プロジェクトも開始されます。
未来に向けた展望
グロービス経営大学院は、20周年を祝うと同時に、未来に向けた新しい挑戦を続けます。学生、卒業生、地域社会と共に、テクノベート時代の世界No.1 MBAを目指し、リーダー育成にさらに注力していきます。これからも共に歩む皆様に感謝をしつつ、社会により大きな影響を与え続ける存在でありたいと考えています。
20年の歩みを振り返りながら、私たちの志を未来につなげていく所存です。詳細についてはグロービスの特設ページをご覧ください。