自社ブランド強化
2026-09-08 10:12:40

自社ブランドを強化!クラウドTENMAのロゴ設定サービスが登場

自社ブランドを強化!クラウドTENMAのロゴ設定サービスが登場



株式会社リプラスは、法人向けクラウドストレージサービス「クラウドTENMA」にて、新機能「CHANGE! TENMA」を無償で提供開始しました。この機能を利用することで企業は、自社のロゴやデザインをクラウド画面に反映させ、より一層のブランド力強化を図れます。

「CHANGE! TENMA」機能について



「CHANGE! TENMA」は、クラウドTENMAのインターフェースを自社のブランド仕様にカスタマイズするための機能です。これにより、以下の要素を自由に変更でき、自社専用のクラウドのように運用することが可能になります。

  • - ショートカットアイコン:オリジナルのアイコンを設定して、社員の日常業務に安心感をもたらします。
  • - ログイン画面のメイン画像:訪問時に目にする画面を、自社ブランドを強調するものに変更できます。
  • - WEB画面表示のヘッダー画像:各ページの上部にブランドカラーやロゴを表示し、統一感を持たせます。
  • - 全体の色合い:企業のコーポレートカラーに合わせたデザインで、親しみやすさを演出します。

このようなカスタマイズによって、外部サービスに頼っている感覚を払いのけ、まるで自社が開発したシステムであるかのような錯覚を与え、社員の士気も向上させます。

自社ブランド化のメリット



自社ブランド化がもたらす利点は多岐にわたります。主に以下の三点が挙げられます。

1. ブランドの継続的アピール:クラウド環境を単なるデータ保存場所として扱うのではなく、ブランドの発信の場として活用できます。日々のデータ共有を通じて企業のアイデンティティを自然に訴求し、マーケティング的な効果も期待できます。

2. ヒューマンエラーの防止:自社オリジナルの画面を使用することで、自社の環境であることが明確になり、誤って他のアカウントにデータをアップロードするリスクを減少させます。

3. 従業員のエンゲージメント向上:ハイブリッドワークが普及する中、社員が会社に対する帰属意識を持ちにくくなっています。自社のブランド色を意識したインフラが日常的に使われることで、社員の愛着が深まり、ITツールの利用も促進されます。

セキュリティ対策としての役割



クラウドサービスの選択には、セキュリティが重要な要素となります。最近では、なりすましメールや不正なファイル共有リンクを用いたサイバー攻撃が増加しており、企業はデータのやり取りにおいて一層の警戒が必要です。「CHANGE! TENMA」機能を通じて、自社のロゴが明示されることにより、顧客は安心してデータのダウンロードを行えます。これにより、自社を通じた「安全の証明」を果たすことができます。

実績と導入事例



「CHANGE! TENMA」の導入実績を示すページも公開されています。官公庁や教育、医療、製造業のさまざまな事例が掲載されており、どのように各組織が自身の個性をクラウド上で表現しているかがわかります。特に官公庁や教育機関では、地域による差異を越えて幅広く採用されています。

自社らしさを反映したオリジナルのクラウドデザインを作成することができ、同時に企業のセキュリティ対策にも貢献できる「CHANGE! TENMA」。今後、多くの法人がこの機能を活用して、自社ブランドを一層強化していくことが期待されます。

クラウドTENMAについて



法人向けクラウドストレージ「クラウドTENMA」は、自動バックアップや大容量データの送信、機密情報を守る強固なセキュリティ機能を備えています。また、設定から活用方法については、専門のサポートチームが無料で出張サポートを行うので安心です。「データを絶対に無くさない」をモットーに、多様な業種におけるニーズに応じたサービスを提供しています。さらに、無料トライアルも実施中ですので、ぜひこの機会に自社のインフラとして検討してみてはいかがでしょうか。


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