株式会社パパゲーノの取材企画が始まる!
2026年2月13日(金)、東京都で行われる「第17回若者力大賞」の表彰式にて、株式会社パパゲーノの田中康雅代表が「ユースリーダー賞」を受賞します。この受賞を記念し、彼への取材および就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」事業所の見学取材が、先着50名まで無償で受け付けられることになりました。期間は2026年2月末までとなっており、福祉の現場に興味がある方には特にオススメの機会です。
この取材企画は、昨年開催されたクリスマスキャンペーンに触発されたものです。その際には、田中代表がビデオ通話を通じて先着50事業所を取材し、無償で記事を作成するという試みが大好評を博しました。今回は、その逆として「取材される側」となるこの企画を通じ、精神障害のある方々のリカバリーや、新たな障害者支援の形を知ってもらうことを目指しています。
取材の流れ
ターニングポイントとなるこの取材は、ビデオ通話を利用して約30分ほどのインタビューを行う形式で行われます。または、八幡山または下高井戸にあるパパゲーノのオフィスで、約1時間の見学取材も可能です。メディア関係者に限らず、福祉現場の支援者や経営者、学生、さらには個人クリエイターと広く対象を設けており、特に生成AIに興味を持つ方々の参加が期待されます。
参加条件と手続き
応募は、本日より2026年2月末日まで受け付けていますが、募集定員の50名に達し次第締め切られます。取材内容は、取材を終了してから3ヵ月以内にコンテンツとして公開する必要があります。形式はブログ記事、動画、Podcastsなど自由です。
参加するメリット
この取材に参加することで多くのメリットがあります。まず、受賞時期に独占インタビューができることや、公開したコンテンツを田中代表が自身のSNSでシェアすることで、より多くの人に広めてもらえるチャンスがあります。また、著書『生成AIで変わる障害者支援の新しい形 ソーシャルワーク4.0』についての深掘りも行えるため、最新の動向を知る契機にもなります。
末尾に
このキャンペーンは、障害者福祉の現場でどのように生成AIが活用されているか、また実際に支援がなされている様子を肌で感じられる貴重な機会です。興味のある方はぜひお早めに申し込んでみてください。お申し込みは下記のフォームから可能です!
取材お申し込みフォーム
この取材を通じて、AIと障害福祉の未来を共に探る旅に一緒に出かけましょう!