GX-ETS制度Q&Aセッションのご案内
環境問題への取り組みが求められる現代において、カーボンクレジットや排出量取引制度はますます重要なテーマになっています。2026年度から始まるGX-ETS(注:排出量取引制度)を理解するための弾みを付けるべく、無料ウェビナー「GX-ETS制度委員・有村教授が答えるQ&Aセッション」が2023年3月30日(月)の11:00から11:45にかけて開催されます。
本ウェビナーの特徴は、著名な専門家である有村俊秀教授がゲストスピーカーとして登壇し、参加者から寄せられた質問に直接回答するQ&Aセッションが中心となる点です。有村教授は、早稲田大学で政治経済を教え、環境経済学の権威として知られています。また、GX-ETSの制度設計に関する重要な役割を担っており、その深い知見を共有してくれる貴重な機会です。
参加対象者
当セッションは、サステナビリティ推進部門、経営企画部門、カーボンクレジット事業開発部門に携わっている方や、脱炭素戦略や投資判断に関心のある方々に特にお勧めです。制度の背景やルールに対する理解を深めることで、今後の業務においてより的確な判断が可能になることでしょう。
ウェビナー内容
有村俊秀教授がGX-ETS制度について解説
制度の全体像や設計についての理解を促進
参加者の質問に対し、有村教授が答えるセクション(約30~40分)
参加方法
参加は無料で、事前登録が必要です。参加希望の方は、指定のリンクからお申し込みが可能です。なお、登録は会社・法人のメールアドレスで行う必要があります。
有村俊秀教授のプロフィール
有村教授は、ミネソタ大学でPh.D.を取得後、上智大学教授を経て早稲田大学にて教授に就任しました。環境経済学に関する数多くの著作があり、国内外のカーボンプライシング制度について広く研究を行っています。これまでに様々な環境委員会にも関与しており、その活動は政策決定者からも高く評価されています。
最後に
GX-ETS制度について考えることは、今後のビジネス戦略や環境政策において欠かせない要素です。このウェビナーを通じて、制度の深い理解を得られるだけでなく、直接専門家に質問できる貴重な機会をお見逃しなく。ぜひ、多くの方々のご参加をお待ちしております。
お申し込みリンクこちらからアクセス可能です。