五感で愉しむメズム東京の新スイーツ「五感チョコレート」
2026年2月9日から、港区にあるラグジュアリーホテル『メズム東京、オートグラフ コレクション』で、特別なチョコレート「五感チョコレート」が発売されます。
このスイーツは、単なる味や見た目にとどまらず、音、香り、さらには口溶けまでも楽しむことができるという、五感を刺激する驚きのチョコレートです。宿泊ゲストとして滞在した際に、ショコラティエの山内大輔氏が「ホテルの体験をさらに良くするために、より素晴らしいチョコレートが必要だ」との提案を受け、実現に至りました。
ユニークな五つの体験
「五感チョコレート」は、視覚、味覚、触覚、嗅覚、聴覚の五感をそれぞれ一粒のチョコレートで表現しています。これら五つの体験は、特別なコーティング技術によって生まれた精緻な仕上がりが特徴です。例えば、視覚を表現したチョコレートは、金箔をあしらった贅沢さがあり、口にすることで控えめな甘さとスコッチウイスキーの香りが広がります。
味覚の部分では、南国のパッションフルーツとライムを用いたチョコレートが登場し、洋菓子好きの方にはたまらない、後味のよい酸味と甘味の調和を楽しめます。触覚を意識したものは、モチっとした食感のパート・ド・フリュイがアクセントになっており、チョコレートを噛むたびに異なる表情を見せます。
嗅覚に関しては、猿田彦珈琲の香りが魅力的で、ラテを思わせるやさしい味わいが広がります。そして、聴覚を表現したチョコレートは、パチッと軽快な音を伴い、視覚や味覚の満足感をさらに引き立てます。
スペシャリストの監修
この特別なチョコレートは、フランスのショコラトリー「パトリック・ロジェ」で研鑽を積んだ山内大輔氏の監修のもとに製作されました。彼の経験は、「五感チョコレート」に新しい価値を加えるための大きな手助けとなったのです。山内氏が率いる「LoDYc chocolate」の技術力と創意工夫が凝縮されたこの商品は、ホテルの思いを反映した新しいシグネチャーとしての地位を確立することでしょう。
ご購入と情報
「五感チョコレート」はメズム東京の16階にある「Chef’s Theatre」で11:30から21:00まで販売され、1箱には5粒のチョコレートが入っており、税込みで2,980円です。ただし、数量限定販売であり、事前に電話予約が推奨されています。賞味期限は約7日から10日ですので、早めの購入をおすすめします。
新しい体験として、また特別なギフトとしてもぴったりな「五感チョコレート」。メズム東京でのひとときを、ぜひご自身で体感してみてはいかがでしょうか。五感が響き合う、その瞬間をお楽しみください。