薬膳の新書登場
2026-01-09 11:18:05

薬膳の魅力を描く『12か月の薬膳食材帖』が登場!心と体に優しい食の知恵

薬膳の魅力を描く『12か月の薬膳食材帖』が登場!



2025年に放送されたNHKのドラマ「しあわせは食べて寝て待て」は、視聴者の心を掴み、春の生活に新たな気づきを与えてくれました。その中で大きな話題を呼んだのが、「薬膳」の存在です。主人公のさとこが大切にしていた薬膳食材帖を思い描く人々の中には、自分もその本を手に入れたいと願った方が多いのではないでしょうか。そんな期待に応えるべく、2026年2月13日、株式会社主婦と生活社から『12か月の薬膳食材帖』が発売されます。

月ごとの不調を食で解消



この本は、12カ月の間に私たちが抱える可能性のある心と体の不調を解説し、それを和らげるための食材を紹介します。たとえば、寒さが厳しい1月には免疫力が低下しやすく、2月の寒さは「気」の巡りを悪化させ、精神的なストレスをもたらすことがあります。また、梅雨の時期には湿気による頭痛が現れることも。こんな月ごとの特徴を把握し、適切な食材を取り入れることで、少しでも快適に過ごす手助けができるのです。

イラストでわかりやすく



『12か月の薬膳食材帖』は、イラストをふんだんに使用した視覚的なアプローチが特徴です。ページをめくるだけで、心が癒される一冊です。著者の山田奈美さんは、国際中医薬膳師の資格を持ち、発酵料理家としても活動されています。彼女が持つ薬膳及び栄養学の知識を基に、それぞれの食材の効能や、実際にどのように調理すれば良いかのヒントも満載です。

150点以上の食材を網羅した永久保存版



この書籍は208ページにわたっており、150点以上の食材について詳しく解説されているため、家族の体調に合わせた食事を支える貴重なリソースになることでしょう。一家に一冊は必要な存在です。

薬膳をご家庭で



山田奈美さんは、自宅を兼ねたアトリエ「古家1681」で、和食薬膳教室や発酵教室を開催。彼女の研究と実践を元に、季節に合わせたからだに優しい料理の提案が幅広い世代に支持されています。著書には『からだが整う一汁一菜』や『昔の知恵からはじまる回復のためのレシピ』など、どれも食との関わりを見直す機会を与えてくれるものです。

薬膳の未来



「食べることは生きること」とは、よく言われるフレーズです。『12か月の薬膳食材帖』を通じて、季節ごとの健康管理と食の大切さを再確認し、日常生活のなかで実践できる知恵が得られるでしょう。これを機に、薬膳に触れてみることで、心と体を健康に保つ手助けとなるはずです。あなたもぜひ、手に取ってみてはいかがでしょうか?


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