パーソル、新たな『人事BPO』サービスを開始
パーソルグループの一員であるパーソルビジネスプロセスデザインと、パーソルワークスイッチコンサルティングは、2023年2月9日より『パーソルの人事BPO』サービスの提供を開始しました。この新しいサービスは、企業が人的資本経営を効果的に実現するための支援を行うことを目的としています。
人的資本経営の重要性
企業経営において、社員は最も大切な資源です。そのため、社員の採用や育成に注力する『人的資本経営』が注目を集めています。しかし、実際には多くの企業が「戦略人事」を実行できていないのが現状です。これは人事部門のリソース不足や、業務の属人化、データ活用の欠如といった課題によるものです。
そこで、パーソルの両社はこのような課題を解決するために、全領域に対応した『人事BPO』を提供し、企業が直面する様々な問題にアプローチします。
『パーソルの人事BPO』の特長
特筆すべきは、戦略策定から運営支援までを一貫して行う点です。一部のBPOサービスでは、戦略と運用が分かれているため、実際の現場にストレートに適用されないことが多く、経営と事業計画とのギャップが生じる場合がありました。
しかし、『パーソルの人事BPO』は、戦略と運用をシームレスに連携させ、両者を統一的に実現します。これにより、人的資本データの収集や活用もスムーズに行えるようになります。
また、運用のデータを一需要に統括することで、常に現場の課題を特定し、必要な解決策を即時に講じることが可能となります。
業務の効率化と新たなキャリア形成
業務をBPOに委託することで、社員の業務負荷を軽減し、新たな戦略やプロジェクトに集中できるようにします。AIやテクノロジーの活用を通じて生産性を向上させ、コストの最適化を図ります。さらに、導入後も継続的に社員のリスキリングを支援し、キャリア形成や重要ポジションへの移行を助けます。
セミナー開催のご案内
人事や経営企画の方を対象に、2月13日には『戦略人事を実装する—コンサル×BPOの新標準』と題したセミナーを開催します。パーソルの新しい人事支援策についての具体的な情報を提供する貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
さらに詳しい情報
パーソルの人事BPOの詳細については、公式サイトをご覧ください。ここでは、具体的なサービス内容や新しい取り組みについて詳しく説明しています。
この新しいサービスが企業の人的資本経営を強化し、持続可能な成長を実現する手助けとなることを期待しています。パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」のビジョンのもと、人と組織の更なる発展に貢献し続けます。