リース会計基準対応
2026-08-20 10:35:33

村田製作所が新しいリース会計基準への対応を始動、ProPlus+を活用

村田製作所が新リース会計基準対応へ"ProPlus+"を導入



株式会社プロシップは、電子部品でグローバルに展開する村田製作所において、新しいリース会計基準に対応するためのシステム基盤として、自社の製品"ProPlus+"が選ばれたことを発表しました。この新リース会計基準が2027年4月から施行されることを受け、村田製作所は、準備として2026年度中にシステム環境を整備し、業務をスムーズに移行できるようリハーサルを重ねる計画です。

新基準への対応課題と"ProPlus+"の選定理由


村田製作所は、新しい会計基準によって月次決算業務に必要な正確な会計数値を効率的に算出できるフレームワークを構築する必要がありました。
その中で、既に使用している固定資産システムとの親和性や、さまざまな導入実績から得られた制度対応の知見、そして業務要件に応じた柔軟な仕訳データの連携が可能な点も選定の大きな理由となっています。これにより迅速な導入と運用体制の確立が期待されています。

"ProShip未来応援プロジェクト"の発足


プロシップは、2027年4月からの新リース会計基準に対応する企業活動と、自社が進める社会貢献活動を連動させ、"ProShip未来応援プロジェクト"を立ち上げました。このプロジェクトでは、売上高1,000億円以上の大企業向けに、新リース会計基準への対応支援を行い、採用企業1社ごとに1万円を積み立てる仕組みで、日本赤十字社への寄付が実施されます。この取り組みを通じて、企業の成長と社会的責任の両立を目指しています。

新基準対応の進捗状況


2026年7月時点で、コアターゲットを対象にした新リース会計基準への対応案件で、村田製作所を含む366社の採用実績があり、寄付予定額は3,660,000円に達しています。これは、企業の会計システムを新基準に合わせるための重要なステップであり、多くの企業が日々アップデートを進めています。

社会貢献へつなぐ企業活動


このプロジェクトを通じて、プロシップは企業の制度改正時に求められる柔軟性を生かし、豊富なノウハウを元に、顧客の業務の負担を軽減しつつ円滑な制度対応を強力にサポートしています。

また、プロシップでは、新リース会計基準に関する各種セミナーも開催しています。これにより、経理・財務担当者が抱える不安や疑問に直接アプローチし、業務の効率化を図る機会を提供しています。

結論


村田製作所の新しいリース会計基準への対応は、"ProPlus+"を強化することで、制度に対応したスムーズな業務運営を実現することが期待されます。また、社会貢献活動との連携を強化することで、企業としての責任を果たしながら、未来に向けた成長を望む姿勢が際立っています。これからもプロシップの動きから目が離せません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 新リース会計基準 ProPlus 村田製作所

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。