CCS事業法完全施行に向けたセミナーの詳細
2026年6月10日(水)、東京の港区にあるSSKセミナールームで、CCS(Carbon Capture and Storage)事業に関する重要なセミナーが開催されます。本セミナーでは、森・濱田松本法律事務所のパートナー弁護士、島美穂子氏が講師を務め、CCS事業法の完全施行を受けた最新の事業環境について深く掘り下げていきます。
セミナーの概要
- - 日付:2026年6月10日(水)
- - 時間:午後1時〜3時
- - 受講方法:会場受講またはZoomウェビナーのライブ配信、さらにアーカイブ配信も可能で、後日何度でも視聴できます。
CCS事業の重要性
CCSは、脱炭素化を進める上で重要な技術と位置づけられています。特に、Hard-to-abate産業、つまり技術的に排出削減が難しい業種においては、CCSの実装が不可欠です。また、2030年代初頭の事業開始に向けて、先進的CCS事業の中には、パイプライン案件が試掘段階に進展しています。これに加え、船舶輸送案件も進行中で、CO2回収源の集積や輸送効率化に向けた取り組みが議論されています。
セミナーで取り上げる内容
本セミナーでは、以下の内容が講義されます:
1.
CCSに関わる事業環境の整備状況
- CCS事業法に関する最新の情報
- 先進的CCS事業の支援策
- 長期脱炭素電源オークションについて
- CCSによるCO2排出削減の取り扱い
2.
CCS事業法の概要
3.
CCS事業(パイプライン)のコスト差支援制度
4.
CCSバリューチェーンを通じたストラクチャーの検討
5.
質疑応答および名刺交換の時間
参加するメリット
このセミナーは、CCS事業に関心のある専門家や企業の方々にとって、今後のビジネス戦略を考える上での非常に価値のある機会となります。法律的な観点から事業の進展を探ることで、今後のCCS市場の動向を把握し、自社の競争力を高めるための具体的な知識を得ることができるでしょう。
お問い合わせ
興味のある方は、ぜひ最新情報を確認し、参加申し込みを検討してください。
新社会システム総合研究所(SSK)へのお問い合わせは以下の通りです:
SSKについて
新社会システム総合研究所は、1996年に設立され、ビジネスセミナーを年間500回以上開催する情報提供サービスを提供しています。多様なビジネス環境に対応した情報の提供を通じて、企業の成功を支援し続けています。
この機会を逃さず、CCS事業法の最新情報とその今後の展望について学ぶ場にぜひご参加ください。