ジャガーノートが新たなスタートを切る
株式会社ジャガーノートは、警備業界のデジタルトランスフォーメーションを推進する企業です。この度、同社は新たに「クロスオフィス渋谷メディオ3-C」への移転を発表しました。この新オフィスは、東京都渋谷区渋谷2丁目に位置し、8月20日から業務を開始します。
移転の背景
ジャガーノートは、提供する警備業向けクラウド管制・業務システム「KOMAINU」をリリース以来、わずか2年半の間に200以上の警備会社に導入され、急成長を遂げてきました。隊員数20名の小規模企業から、業界トップクラスの大手企業まで、幅広い顧客に支持されています。その結果、利用継続率はなんと99%を超える高評価を得ています。
新オフィスへの移転の主な目的は、さらなる事業の拡大と、それに伴う従業員数の増加を見越したものです。新たな環境では、働きやすさや部門間の意思疎通が促進され、チーム間の連携が強化されると期待されています。
新しいオフィス
新オフィスの住所は、東京都渋谷区渋谷2丁目11-5の「クロスオフィス渋谷メディオ3-C」です。交通アクセスも良好で、JR線や東急線、京王線の「渋谷」駅から徒歩8分という立地です。
移転にあたって、会社の電話番号やFAX番号に変更はありません。これにより、顧客や取引先とのスムーズなコミュニケーションを維持しつつ、業務を展開することが可能になります。
未来への展望
新しいオフィスでは、開発部門やカスタマーサポート部門を筆頭に、各チームの連携が強化されます。これにより、顧客の声に即応するアップデート体制の確立や、充実したサポートが実現される見込みです。
ジャガーノートは、「警備業のバックオフィスを革命する」というミッションのもと、警備業を支えるDXソリューションプラットフォーム「KOMAINU」や、特許取得済みの報告書電子化システム「KOMAサイン」を展開しています。
時代の変化に対応し、警備業の様々な課題を解決するため、同社は精力的に取り組んでまいります。今後もジャガーノートから目が離せません。
公式サイトは、
KOMAINUや
KOMAサインからアクセス可能です。 これからのジャガーノートの動きに注目しましょう。