NECと三井住友銀行が語る、AIの未来と金融の変革
国内最大級のフィンテックイベント「FIN/SUM2026」が、2026年3月3日(火)から6日(金)まで開催されます。この大規模イベントで、NECは特別に出展し、最終日の6日(金)には注目のシンポジウム講演を行います。今回のテーマは、「AIネイティブ時代のデータドリブン型業務変革」です。
シンポジウムの内容
シンポジウムは、丸ビルホール7階にて11:00から11:50の間で行われます。この講演では、三井住友銀行とNECが協力し、金融業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するための具体的なステップを紹介します。
講演の焦点
金融機関がAIを導入することにより、どのように業務の生産性を向上させ、新たな価値を創造できるのかが焦点となります。具体的には、三井住友銀行の外国送金取引業務を例に、AIの導入による潜在課題の顕在化やITシステム全体の最適化について議論が展開されます。
また、講演ではAI活用における先見的なアプローチや、ガバナンスやリスク管理を兼ね備えた実効策についても触れられる予定です。このシンポジウムは、金融業界のプロフェッショナルや企業の意思決定者にとって、非常に価値のある情報源となるでしょう。
登壇者のご紹介
この講演には、三井住友銀行の執行役員で決済企画部長を務める益子治様、NECの金融ソリューション事業部門長である清水一寿様、NECコーポレートIT部門長及び経営システム統括部長を兼任する中田俊彦様の三名が登壇します。それぞれが持つ専門知識と経験から、参加者に新しい視点と具体的なヒントを提供します。
未来を見据えた人材育成
シンポジウムでは、AI導入を支えるための人材育成やリスキリング、ノウハウの蓄積についても議論が行われます。これにより、参加者は今後の金融業界における人材の重要性について理解を深めることでしょう。
参加方法
興味を持たれた方は、ぜひ事前に申し込みを行ってください。お問い合わせは、NEC FIN/SUM2026運営事務局までお願いします。E-mail:
[email protected]。業界の変革を共に考え、次世代の金融ビジネスの未来を探索する機会をお見逃しなく!