朝食で優雅なひと時
2026-06-17 11:58:43

東京ステーションホテルの新ブレックファストメニューで優雅な朝を

東京ステーションホテルの新たな朝食体験



東京ステーションホテルが2026年7月1日(水)より、1階ロビーラウンジで新しいブレックファストメニューの提供を開始します。東京駅から徒歩30歩の距離に位置するこのホテルは、国指定重要文化財である東京駅丸の内駅舎の中にあり、歴史的な魅力を感じながら朝のひとときをわかせる特別な場所です。

ロビーラウンジの魅力


高い天井と大きな窓から自然光が差し込むロビーラウンジは、優雅で静かな空間。きっと、東京駅の喧騒を忘れさせてくれることでしょう。ここは“駅ナカの隠れ家”とも称されており、心地よいゆとりのある時間が流れています。

新メニューのご紹介


新メニューの主役は、なんと9種類の厳選されたオードヴルバリエ。職人が手がけたこのメニューは、季節の食材を活かした美しい盛り付けで、見た目にも楽しませてくれます。サラミやドライフルーツ、ピクルス、2種類のチーズといった多彩なラインアップが並び、一皿で贅沢な気分を味わえます。また、本日のスープやサラダ、ヨーグルトなども揃い、最後にはジュース(オレンジまたはアップル)やパン、そしてコーヒーまたは紅茶で完結します。

料金は5,700円で、予約は前日の12:00まで受け付けており、時間は8:00〜9:30(L.O.)です。ビジネスの前にリフレッシュしたり、週末のゆったりとした朝を楽しんだりするのに最適です。

インルームダイニングのおすすめ


朝食はロビーラウンジだけでなく、客室でも楽しむことができます。気持ちよく目覚めた朝に、ゆったりと過ごしたい方には、インルームダイニングがぴったりです。ここでは、フルーツたっぷりのコンチネンタルブレックファストや、卵料理が楽しめるアメリカンブレックファスト、さらに黒毛和牛をメインにしたパワーブレックファストなど、選べるメニューが充実しています。また、和食好きには、華やかな松花堂弁当を用意しています。

こちらの料金は、コンチネンタルブレックファストが4,400円、アメリカンブレックファストが5,800円、パワーブレックファストが9,700円、和食の松花堂弁当が6,000円で、利用できる時間は6:15〜11:00(予約は前日の22:00まで)となっています。特別な朝のひとときを過ごすには、最適な選択です。

アトリウムでの朝食


また、かつて屋根裏部屋だったアトリウムでも、美味しい朝食が用意されています。ここでは、最大約9メートルの天井高を誇る空間で、100種類以上のアイテムが揃ったブッフェスタイルの朝食を楽しむことができます。季節ごとの旬の食材を使用した多彩なメニューが並び、江戸時代から受け継がれる伝統的な「江戸料理」も楽しめます。

アトリウムの朝食は6:30〜11:00の間(L.O.10:30)であり、料金は6,400円(7〜12歳は3,200円、6歳以下は無料)です。この朝食を楽しむことで、心も体も満たされること間違いなしです。宿泊しないと味わえない特別な時間を、ぜひ体験してみてください。

東京ステーションホテルの歴史


このホテルは1915年に東京駅丸の内駅舎内に開業し、壮麗な建築と最先端の設備で多くの賓客を迎えてきました。2003年には国指定重要文化財に指定され、2006年から2012年にかけての改装を経て、現在の姿となりました。”Classic Luxury”をテーマに、上質なひとときを提供するこのホテルで、特別な朝食体験をぜひお楽しみください。

公式ウェブサイトでは、宿泊やブレックファストの予約が可能です。

お問い合わせ




画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京ステーションホテル ロビーラウンジ ブレックファスト

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。