親子で作るアルファ米ワークショップ!
2026年11月15日、新宿駅西口広場イベントコーナーで、「ミライ探求フェスタ2026」が開催されます。このイベントは、東京都環境局が主催し、小学生とその保護者を対象にした体験型の大きな祭典です。約4000名の来場が見込まれており、参加費は無料です。
尾西食品株式会社は、同フェスタで特別なワークショップ「アルファ米を作って食べるワークショップ」を実施します。このワークショップでは、災害時に役立つ「アルファ米」を親子で一緒に作り、その後すぐに試食ができます。参加対象は主に小学3年生から6年生の親子で、所要時間は25分。12回開催される予定です。
このワークショップの目的は、災害時の非常食としてのアルファ米の役割や、家庭での食材備蓄の記録の取り方、さらには食品ロスを減らすための知識を楽しく学ぶことです。参加者は、日常的な食材の上手な管理の重要性など、実際に体験を通じて学ぶことができます。そして、参加者一人ひとりが「わが家の非常食リーダー」を目指せる内容となっています。
最近の大地震などの影響で、家庭内の非常食の備えに対する関心が高まっています。しかし、その一方で、いざというときのために蓄えた食品を賞味期限が切れてしまい、廃棄してしまう事例も少なくありません。こうした食品ロスの問題を意識し、効率的に備える方法を学ぶことが重要です。尾西食品は、アルファ米を初めて開発した長期保存食の企業として、このワークショップを通じて「そなえ」と「ムダにしない」を両立させる重要性を広めたいと活動しています。
尾西の防災教室
尾西食品は全国の学校と連携し、自社の「非常食」を通じた防災教育に取り組んでいます。これを「尾西の防災教室」と呼び、社員が学校に訪れる出張授業やオンライン授業を行っています。具体的には、非常食(アルファ米)の基本的な理解や、ローリングストックの必要性など、その学校の状態に合った形で授業が実施されています。このワークショップも、こうした教育のもとに設計されているのです。
参加した子どもたちの声はどれも好評で、以下のような感想が寄せられています:
- - 「今まで非常食について考えたことが無かったけど、作ってみたらとてもおいしかった!」
- - 「アレルギーがあっても食べられる工夫がされていると知り、安心しました。」
- - 「非常食のことを分かりやすく教えてもらったので、自宅でも備えておきたいです。」
「ミライ探求フェスタ2026」詳細
開催日時
- - 2026年11月15日(日)10:00~17:00
会場
- - 新宿駅西口広場イベントコーナー(東京都新宿区西新宿1丁目地先)
参加方法
- - ワークショップは事前にWEB予約(抽選)または当日WEB予約(先着)の必要があります。
このイベントは、ただの食育ではなく、実際の体験を通じて非常食を学ぶ貴重な機会となるでしょう。家族そろっての参加をお待ちしています!