HiKOKI新作ドライバ
2026-02-10 09:28:52

新機能を搭載したHiKOKIのコードレスインパクトドライバ『WH 3DA』が2026年2月に登場

HiKOKIから新たな革新、コードレスインパクトドライバ「WH 3DA」



電動工具ブランド「HiKOKI(ハイコーキ)」が、2026年2月20日に新型のコードレスペンインパクトドライバ「WH 3DA」を発売することを発表しました。この製品は、業界初となるジョイスティックスイッチを搭載しており、従来の電動工具の操作方法を一新した画期的な工具です。

ジョイスティックスイッチの特徴

WH 3DAの最大の特徴は、ジョイスティックスイッチの採用です。これにより、回転の制御が直感的になり、倒す動きだけで速度を調整できるため、精密な作業が可能となります。特に、初期締付けや仕上げ作業ではその効果が顕著で、操作系の利便性に大きな改善がもたらされることが期待されています。

3段階スローモードの実装

また、WH 3DAには「3段階スローモード」が内蔵されており、回転数をより細かく設定できるため、ねじ打ち作業や繊細な材質への作業でも安心です。これにより作業者の熟練度にかかわらず、均一な仕上がりを実現できます。

ワンプッシュビット装着機構

作業効率を高めるために、WH 3DAはワンプッシュビット装着機構を採用しています。これによって、ビット交換が素早く行え、作業の流れをスムーズに維持できます。特に、高所での作業などでは、その利便性が安全性を高める要素ともなります。

T-PWRバッテリー搭載

電池には、タブレスセル技術(T-PWR)を採用した高出力・高容量のBCL 350Tが採用されており、1回の充電で約2,400本(M5機械ねじ)の締付けが可能です。このように、高性能なバッテリーとコンパクトなサイズでありながら、高い作業量を持つWH 3DAは、現場での作業効率を向上させます。

2WAYデザインで作業姿勢も自在

さらに、WH 3DAはピストル型とストレート型の2WAYデザインを採用しているため、作業内容や現場の状況に応じて使い分けが可能です。細径ハンドルにより、長時間の使用でも疲れにくい設計になっています。

安全性にも配慮したデザイン

誤作動を防ぐロックボタンも搭載されており、運搬時や収納時でも安心して使用できます。また、2灯式LEDライトが内蔵されており、暗所での作業でも視認性を確保。作業後も約10秒間点灯することで、手元を暗くすることなく正確な作業をサポートします。

まとめ:HiKOKIの新たな挑戦

HiKOKIの新型コードレスインパクトドライバ「WH 3DA」は、その革新的な設計と多機能性で、現場での作業の質を高めてくれることでしょう。発売日は2026年2月20日を予定しており、今後の日本市場での反響が楽しみです。詳細については公式ウェブサイトもぜひご覧ください。

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