新たな靴文化を提案
2026-06-29 14:50:47

伝統を踏襲した新しい履物「ITARO 1201 TABI SETTA」の魅力

「ITARO 1201 TABI SETTA」の登場



創業から100年以上の歴史を持つ地下足袋メーカー株式会社丸五が、新たなサンダル「ITARO 1201 TABI SETTA」を発売しました。この商品は伝統的な足袋と雪駄のエッセンスを取り入れたユニークなデザインが魅力で、数量限定という希少性も併せて注目です。

足袋と雪駄の見事な融合



「ITARO 1201 TABI SETTA」は、足袋型のアウトソールを採用しています。このデザインは足指の自然な動きを促進し、快適な歩行をサポートします。また、雪駄をモチーフにしたシンプルで美しいフォルムが、足元を華やかに彩ります。

この商品は「足袋と雪駄の融合」をテーマにしており、伝統的な履物の魅力を現代のライフスタイルに見事に落とし込んでいます。古き良き日本の伝統と最新の技術が共存する一足、ぜひ手に入れたくなります。

商品の特徴



1. 高品質なレザーを使用



「ITARO 1201 TABI SETTA」は、アッパーに国産の上質なレザーを使っており、強度と柔軟性を兼ね備えています。履きこむほどに風合いが増し、自分だけの特別な一足に育てられる楽しみがあります。さらに、鼻緒部分にはウレタンスポンジを贅沢に使用しているため、快適な履き心地を実現しています。

2. 自然な歩行を実現する足袋型ソール



足袋型のアウトソールは、足指の自然な動きをサポートします。通常のサンダルとは異なり、足本来の使い方を意識した設計がなされており、快適に歩くことが可能です。特に、日常使いや旅行時にも大活躍することでしょう。

3. 優れた性能を持つVibramソール



アウトソールに採用されているVibramソールは、グリップ力、耐久性、クッション性を兼ね備えています。これにより、様々なシーンで安心して使用できる性能を提供しています。フットベッドには日本製EVA素材を使用し、足裏にフィットする快適な履き心地を追求しています。

開発の背景



この新商品は、丸五がこれまでに展開してきた足袋型レザーサンダル「Emma」の人気を受け、メンズサイズの需要が高まっていることに応えるために開発されました。開発担当の杉本桂二郎マネージャーは、「単なるサイズ展開ではなく、伝統を維持しつつ新しい価値を提案できないか」との思いから、雪駄に着目しました。

共同開発により多様性を追求



「ITARO 1201 TABI SETTA」は、東京のレザーブランド「No,No,Yes!」との共同開発によって生まれました。デザインや材料、作製技術において両者の知識と経験を融合させ、日本の伝統文化を感じられる商品を目指しています。国内だけでなく、海外からのインバウンド需要にも対応した商品展開が期待されています。

今後の展開



今後も「TABI SETTA」は継続的に展開していく予定です。日本の伝統的な履物として、足袋と雪駄を現代のライフスタイルに取り入れやすく提案することで、日本独自の魅力を発信していきたいと考えています。直営店でのみの販売から始まりますが、オンライン販売や販路拡大も視野に入れており、ますます多くの方々に愛される商品に育てていきたいとのことです。

商品情報



  • - 商品名:ITARO 1201 TABI SETTA
  • - 価格:33,000円(税込)
  • - カラー:ブラック、ホワイト
  • - サイズ展開:23.0〜29.0cm(1cm刻み)
  • - 販売店舗:丸五直営店[MARUGO TOKYO(東京)/MARUGO KURASHIKI(岡山)/KOYAYA(岡山)]

株式会社丸五は、岡山県倉敷市で創業以来、安心と安全をテーマにした製品を展開しています。伝統を守りつつも、新たな挑戦を続ける姿勢が感じられる「ITARO 1201 TABI SETTA」。この機会にぜひ、伝統と現代の融合を体験してみてはいかがでしょうか。


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