麻しん(はしか)患者の来訪情報、追加発表
東京都は2月3日に報道発表を行い、麻しん患者が接触した可能性のある店舗や施設の情報を追加しました。これにより、感染拡大を防ぐための重要な対策が求められています。
接触が疑われる店舗・施設
今回の報道では、患者の行動が確認された店舗がいくつか挙げられています。具体的には、以下の履歴があります。
1月20日(火)
- - イトーヨーカドー国領店 フードコート 11:00から12:00頃
1月21日(水)
- - 資さんうどん 足立鹿浜店 17:00から17:30頃
1月22日(木)
- - 防衛省B棟1階 8:00から12:00頃
- - ローソン防衛省店 12:00頃
1月27日(火)
- - 防衛省B棟7階 8:00から16:00頃
- - ローソン防衛省店 12:00頃
1月28日(水)
- - 防衛省B棟1階 8:00から16:00頃
- - ローソン防衛省店 12:00頃
体調に注意を
これらの店舗を利用した方々は、麻しんの症状に注意が必要です。具体的には、発熱や発疹、咳、鼻水、目の充血といった症状が現れた際は、医療機関に事前に連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えて行動をとることが求められます。
また、受診の際は公共交通機関の利用を控えるようにし、医療機関の指示に従いましょう。
プライバシー保護に関する注意
この情報提供は、感染症拡大防止が目的です。したがって、患者やその家族の個人情報が漏れることがないよう、細心の注意が払われています。患者のプライバシーを尊重しつつ、地域全体の健康を守ることが求められます。
東京都は引き続き、、市民への情報提供を行い、健康管理の重要性を啓発していく方針です。麻しんは非常に感染力が強い病気であり、早期の対応がカギとなります。
お問い合わせ先
麻しんに関する詳細な情報や問い合わせは、東京都保健医療局感染症対策部の防疫課までご連絡ください。電話番号は
03-5320-4088です。大家が地域の感染症対策に積極的に参加し、健康を守っていくことが大切です。今後も、適切な健康管理を心がけ、家庭や地域の安全を第一に考えましょう。