東京2020大会からのレガシー!パラスポーツ支援アプリが登場
パラスポーツ支援のための新アプリ「TOKYOパラ活手帳アプリ」
東京都は東京2020大会からの5年を迎え、そのレガシーを活かす形で新たに「TOKYOパラ活手帳アプリ」の運営を開始しました。このアプリは、パラスポーツボランティアや指導員の活動を支援するために開発されたもので、今後のパラスポーツの発展に寄与することを目的としています。
アプリのポイント
アプリの主な機能は、パラスポーツ指導員やボランティアが自身の活動実績をスマートフォンで簡単に記録し、蓄積できることです。これにより、自分の活動内容を振り返りやすくなるだけでなく、他者にも見せることができる「活動実績証明」としても利用可能です。アプリの利用開始日は令和8年8月3日からです。
誰が使える?
このアプリは、パラスポーツ指導員はもちろん、パラスポーツを支えるボランティアの方々が対象です。また、アプリの利用に当たるイベント主催者も関係者として重要です。簡単に活動記録を作成し、確認することができるため、ボランティア活動の活発化が期待されます。
活動記録の容易さ
本アプリでは、パラスポーツのイベントで主催者が生成した二次元コードを読み取るだけで、その日の活動記録を簡単に行うことが可能です。従来のように冊子を持ち歩いたり、紛失したりする心配がなくなります。主催者は二次元コードを作るだけで済むため、業務負担も軽減されるメリットがあります。
自動で管理する機能
アプリには、記録した活動の累計時間を自動計算する機能があり、これにより今までの活動を一目で確認することができます。活動ごとに自己評価やメモを記録できる機能もあり、未来の目標設定にも役立ちます。このように、自分の成長を実感しやすくなるのです。
東京ポイントの取得も
特定の事業においては、アプリ内カメラで二次元コードを読み取ることで東京ポイントが取得できる仕組みも用意されています。事前に東京都公式アプリをインストールしておく必要がありますが、これにより活動がさらに楽しいものとなるでしょう。
最後に
「TOKYOパラ活手帳アプリ」は、パラスポーツを支える全ての人々に向けた心強いパートナーです。活動の記録を通じて、振り返りや自己評価ができるこのアプリをぜひ活用して、皆さんのボランティア活動をより充実したものにしてください。これからのパラスポーツの未来を一緒に支えていきましょう。
お問い合わせ
東京都スポーツ推進本部 パラスポーツ課
電話番号: 03-5000-7240
この取り組みは「2050東京戦略」にも貢献し、スポーツを通じて東京を盛り上げていく重要な一環です。