国際協力オンライン
2026-09-02 08:33:08

「120kgの使用済み切手が生み出す国際協力」オンラインイベント開催

使用済み切手が描く国際協力の風景



9月5日は、「国際チャリティー・デー」として知られ、貧困や困難に直面している人々への支援を誓ったマザー・テレサの命日が基になっています。この日を記念し、シェア=国際保健協力市民の会は、9月8日にオンラインイベント「120kgの切手が支える国際協力~東ティモールにつながる、私たちのチャリティー~」を開催します。このイベントは無料で参加でき、国際協力やボランティア活動に興味を持つすべての人に開かれています。

切手が織りなす物語



全国から寄せられる年間120kgの使用済み切手は、シェアの活動の大切な資源です。東京事務所での「火曜ボランティア」として活動する皆さんは、丁寧に切手を仕分けしています。これらのボランティアの努力は、遠くの国で暮らす人々の生活を支える重要な役割を果たしています。彼らの地道な作業によって、切手がどのように資金へと変わり、国際協力につながるのかを知る良い機会となるのです。

このイベントでは、シェアが行っている東ティモールでの学校保健活動も紹介されます。参加者は、国際協力がどういう形で実現されているのか、具体的なプロジェクトや活動に触れることができるでしょう。この90分間の講座では、「海外でないと国際協力はできない」と考える人々にも、「自分でもできることがある」と感じてもらえるような内容が準備されています。

登壇者の紹介



イベントには、シェアのコンタクト役である末永明日香さんや、東ティモールに直接赴いて活動する巣内秀太郎さんが登壇します。末永さんはシェアの支援者サービスを担当し、現地の活動をつなぐ役目を果たしています。彼女の話では、日本からの寄付や関与がどのように国際協力に貢献しているのか、そしてそれがどのように現地の人々の生活につながっているのかが語られます。

巣内さんは18年にわたる国際協力の経験を持ちながら、東ティモールで地域住民や教育機関と協力してプロジェクトを推進しています。彼は学校保健や健康教育の重要性を強調し、どうすれば健康を守れる人々を育てることができるのかを語ります。

イベント詳細



  • - 日時:2026年9月8日(火)19:00~20:30
  • - 内容:シェアのボランティア活動や、東ティモールでの学校保健活動の紹介
  • - 場所:オンライン(Zoom)
  • - 参加費:無料(事前の申し込みが必要です;寄付チケットも用意されています)

この機会にぜひ、使用済み切手を活用した国際協力や、ボランティアの重要性について考えるきっかけにしていただきたいと思います。興味を持たれた方は、下記の公式サイトから詳細をぜひご確認ください。

詳細はこちら

お問い合わせ先


イベントに関する質問は、特定非営利活動法人シェアまでメールにてお問い合わせください。
E-mail: [email protected]
福田(東ティモール事業担当)


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