吉祥寺のメディカルフィットネス「Produce」が移転1周年を迎えました
吉祥寺に拠点を置く「Produce」は、医療国家資格を持つ専門家によって運営されているメディカルフィットネスです。この度、2025年6月に新しい施設へ移転し、1周年を迎えました。設立当初から、医療とフィットネスの境界を越えた新しい健康づくりのモデルを構築してきたProduce。医師からの患者紹介や公立小学校での指導、全国の医療機関からのコンサルティング依頼など、幅広い分野から信頼を寄せられています。
「治療から予防」へ、Produceの理念
Produceの代表、山﨑研太朗さんは、整形外科のリハビリ室主任としての経験から、「運動をしてほしい」と指示する医師と、実際の運動を指導するトレーナーの間に存在するギャップに気付きました。患者が安心して運動に取り組める場が必要だと感じ、2018年にProduceを設立。病気になる前からの予防を重視した体験型の健康づくりを実現するため、国家資格を持つ12名の専門家が揃って運営しています。
1周年で広がる「信頼の輪」
新施設は、吉祥寺本町に位置し、カウンセリングルームや最新のAIバイオサーキット、パワープレートを完備。これにより、医療機関や教育現場、同業者から厚い信頼を受けています。特に、11名以上の医師からの患者紹介があり、吉祥寺南病院やすぎなみ脳神経外科、久我山病院などとの連携が進んでいます。医師たちは、「ここなら安心して患者を送り出せる」と語り、信頼の証としてProduceを紹介しています。
また、千代田区内の公立小学校からは、発達支援のために出張指導の依頼を受け、実績を上げています。ここでは、理学療法士が運動発達に課題のある子どもたちに直接関わり、基礎動作能力や運動能力を科学的に指導しています。さらに、前代表山﨑さんは、山梨県の医療専門家からのコンサルティング依頼を受け、メディカルフィットネスのノウハウを提供することに取り組んでいます。
業界専門誌「Fitness Business」にも取り上げられ、「先進的メディカルフィットネスサービスの構築」として紹介されています。これは、Produceが日本における新しい健康管理のモデルとなっていることを示しています。
Produceが目指す「延動」
Produceが掲げる「延命」ではなく「延動」というコンセプトは、ただ生きるのではなく、動き続けられる身体を作ることを目指しています。例えば、医師から手術を勧められた方が、運動を続けることで7年間健康を維持したり、痛みを抱えていた方が新たに歩けるようになる事例も報告されています。入会者の約80%は運動初心者であり、個々に寄り添った完全オーダーメイドのプログラムを提供しています。
訪問リハビリへも取り組み
また、来店が難しい高齢者向けに訪問リハビリ事業も拡大し、現在24施設でサービスを提供しています。これにより、「Produceに来られない人」にも、専門的な指導を行うことが可能です。2026年には横浜に新たな支部を設立し、首都圏での需要に応えていく予定です。
Produceが信頼される理由
その1: 医療国家資格者による安心のサポート
理学療法士や柔道整復師による安全な運動プログラムが組まれ、医療機関との連携が強固なため、術後やリハビリ後の不安に対するサポートを提供しています。
その2: AI技術による個別最適化プログラム
AIを活用した姿勢分析や体組成測定を駆使し、数字で進歩を実感できるプログラムを設置。初心者でも安心して運動ができます。
その3: 医療費控除の対象にもなるプログラム
「厚生労働大臣認定運動型健康増進施設」の取得を目指し、医師の処方に基づくトレーニングが医療費控除の対象となる仕組みも準備しています。初回体験はお得な価格で提供中です。
初回体験キャンペーンも実施中
現在、初回体験を2,980円で受け付けています。普段は22,000円相当のカウンセリングや身体評価、トレーニング体験が含まれた特別なプログラムです。興味のある方はぜひご来店ください。
施設情報
- - 施設名: 吉祥寺メディカルフィットネス Produce
- - 所在地: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちごビル8F
- - 営業時間: 10:00~21:00(水19:00まで/土17:00まで)
- - 連絡先: 0422-27-5040
- - 公式LINE: こちら
更に、2026年には横浜支部も開設予定です。新たな健康づくりの形を提供し続けるProduceに、ぜひご注目ください。