宇治の一番茶をふんだんに使用した新商品を紹介!
京都の老舗ベーカリー「グランディール」と、同じく京都に根ざす老舗茶舗「森半」が再び手を組み、2026年5月1日より新商品を販売開始します。これらのパンは、茶師が厳選した”一番茶”を主役に据え、春から初夏にかけての爽やかな味わいが楽しめる特別なアイテムです。
目を引く新作パンのラインナップ
新たに発売される商品は、全5品。特に注目の『京生ちぎりパン~宇治の一番茶~』は、去年よりもさらに美味しさを追求し、柚子の香りが爽やかに香る一品。もっちりとした生地の中に宇治抹茶の華やかな風味が広がり、ホワイトチョコの優しい甘みと柚子の酸味が絶妙に調和しています。
さらに、鮮やかな緑と白のマーブル模様が特徴の『ベーグル~宇治抹茶と黒蜜ミルク~』は、宇治抹茶の香りに黒蜜のコクが加わり、スイーツ感覚の美味しさを実現したベーグル。昨年の販売では、短期間で1万6千個以上の売上を記録した『スコーン~割れチョコ抹茶~』もラインナップ。抹茶とブラウニーの味わいが絶妙に組み合わさった新感覚のスイーツです。
そして、ミルククリームとココアビスケットが詰まった『抹茶クッキークリーム』や、宇治抹茶のフレーバーに白あんと有塩バターをサンドした『宇治抹茶の白ジャポネ』も加わり、どれもがこの季節にぴったりの爽やかな味わいを楽しませてくれます。
森半とのコラボレーション背景
「森半」は1826年の創業以来、宇治の地で高品質な日本茶を製造してきた歴史ある茶舗です。その品質へのこだわりは、長い歴史の中で培われたもので、今でも日本中で高い評価を受けています。コラボ商品は、この「森半」の一番茶を最大限に活かし、美味しさを引き立たせるために特別に製作されています。
期間限定販売の魅力
これらの新商品は、2026年5月1日から6月30日までの期間限定で提供されます。数量限定のため、売り切れ次第終了する可能性があるため、興味のある方はお早めに店舗を訪れることをお勧めします。また、一部店舗では取り扱いがない商品もあるため、事前に確認することが重要です。
おわりに
グランディールの新商品は、宇治の一番茶を贅沢に使用し、素材の良さを最大限引き出したパンたちです。春から初夏にかけての爽やかな季節にぴったりの特別なパンを、ぜひお楽しみください。京都の老舗の技が生み出すキャリアのコラボレーションを皆さまも味わってみてはいかがでしょうか?
期間:2026年5月1日〜6月30日
価格:(各商品ごとに異なる)
詳細は
グランディール公式サイトでご確認ください。