沖縄の豊かな自然と共存する新しいスターバックス
沖縄県名護市に、スターバックスの最新店舗「名護21世紀の森公園あけみおてらす店」が2026年4月15日にオープンします。この店舗は、名護市が進めるPark-PFI事業の一環としてリニューアルされた21世紀の森公園内に位置し、青い海と豊かな自然を満喫できる理想的なロケーションです。
地域の生活と観光をつなぐ「サードプレイス」
21世紀の森公園は、誰もが楽しめるスポーツやレクリエーションスポットを提供することを目指しています。このスターバックスも、地域の「サードプレイス」として、観光客はもちろん地元の人々にとっても気軽に訪れることができる場所を目指しています。公園やビーチでのアクティビティの合間に、心地よい潮風に包まれながら一息つける空間を提供します。
店舗のデザインは海が目の前に広がる特徴を活かしており、店内やテラス席からは澄んだ青い空と海のパノラマビューを楽しむことができます。朝の光の中で色合いが変わる海の姿、夜空に輝く星々を目にしながら、コーヒーを片手に贅沢なひとときを過ごせます。
店内のデザインにもこだわりが見られ、琉球瓦を使ったバーカウンターや沖縄の縁側文化からインスパイアされた小上がり席を設置。大人も子どもも、一緒に集まりやすいゆったりとした空間が広がります。また、沖縄の文化を象徴するシーサーもこの店舗独自のデザインで制作され、訪れた人々を温かく迎え入れます。
地域とのつながりを育む店舗に
それぞれのスターバックスが地域との絆を大切にしている中、名護の新店舗も例外ではありません。沖縄の伝統産業を感じられる取り組みとして、ビーグ(い草)で作られた「ござ」の貸出しを行う予定です。この「ござ」は地元で長年受け継がれてきた文化的なアイテムであり、ビーチでのビーチタイムやピクニックにもぴったりです。
波の音と共に「ござ」を広げ、お気に入りの一杯を楽しむのは沖縄ならではの贅沢体験です。こうした地域貢献活動を通じて、地元の未来を共に育んでいきたいという想いが詰まっています。
沖縄店舗限定の新フラペチーノも登場
新店舗では、沖縄で2店舗目となる「My フルーツ³ フラペチーノ®」も展開します。このカスタマイズ型フローズンフルーツビバレッジは、自分だけのオリジナルフラペチーノを作ることができるという新しい体験を提供します。選んだフルーツやベースを自由に組み合わせて、自分だけの特別感を味わってください。
店舗情報
- - 店舗名: スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店
- - オープン日: 2026年4月15日(水)
- - 住所: 沖縄県名護市宮里2-2 海の棟2
- - 営業時間: 全日 7:30~21:00
- - 店舗面積: 214.88㎡(65坪)
- - 客席数: 71席(店内: 55席、テラス: 16席)
新しいスターバックスで、沖縄の自然と共に心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。地域とのつながりを深め、美味しいコーヒーを楽しめる新たな場として、多くの方に愛されることでしょう。