LIGA.i2025最終節
2026-01-27 12:30:19

ブラインドサッカー「LIGA.i2025」最終節が横浜で開催!感動の瞬間を共に

ブラインドサッカーの盛り上がりを体感せよ!



目が見えない選手たちが繰り広げる熱戦、その名も「LIGA.i2025」最終節が2026年2月23日、横浜武道館で開催されます。今回のイベントではKPMGジャパンが節冠スポンサーを務め、特別な体験を提供します。このリーグは視覚障がい者と健常者が共に楽しむスポーツとして注目を集めており、これまでの取り組みが実を結ぶ瞬間がやってきました。

イベントの概要と見どころ



「LIGA.i2025」は、日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が主催するブラインドサッカーのトップリーグであり、今回の最終節では品川CC パペレシアル、free bird mejirodai、埼玉T.Wings、buen cambio yokohamaといったチームが出場します。試合は白熱した展開が予想され、観客は一緒に興奮の瞬間を味わうことができます。

このイベントは、単なるスポーツの試合にとどまらず、家族全員が楽しめる多彩なアトラクションが用意されています。当日は、アニメキャラクターによるグリーティングや、チアリーディングによるハーフタイムショー、更にミニコンサートやテレビ神奈川との特別コラボ企画も予定されており、大人から子供まで楽しめる内容が盛りだくさんです。

KPMGジャパンの役割と理念



KPMGジャパンは、IDE(Inclusion, Diversity, Equity)という理念のもと、スポーツを通じたインクルーシブな社会の実現を進めています。この理念は、視覚障がい者と健常者が共に豊かに暮らす社会の実現に向けたもので、その体現としてLIGA.iが存在します。昨年、KPMGジャパンはJBFAとともに、リーグの価値を「競技性」「興行性」「組織性」に分けて整理した「IDE共創マップ」を制作し、その意義を広める活動を行ってきました。今シーズンもこの取り組みをさらに深め、価値を創造し続けていくとしています。

JBFA理事長、KPMG共同チェアマンからの期待



NPO法人日本ブラインドサッカー協会の理事長、金子久子氏は、KPMGジャパンの支援に感謝を述べ、LIGA.iが競技の楽しさだけでなく、様々な人々が交流できる場としての意義について語りました。また、KPMGジャパンの共同チェアマンである山田裕行氏と知野雅彦氏も、今回のリーグ戦に対する期待と、インクルーシブな社会を実現するための努力を強調しています。

まとめ



「LIGA.i2025」最終節はただのスポーツイベントではなく、インクルーシブな社会の実現に向けた重要な一歩です。試合の合間にはさまざまなエンターテインメントが展開されるので、ぜひ家族や友人と一緒に足を運び、心に残る感動の瞬間を共に感じましょう。チケットは公式サイトより購入可能です。

予測される熱戦をぜひリアルに体験してみてください!


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