ONEARTで社会貢献
2026-03-24 11:52:37

障がい児のアートがつなぐ社会貢献プロジェクト!ONEARTのクラウドファンディング開始

令和のアートでつなぐ社会



日本では、障がいのある子どもたちのアートにも大きな価値が秘められています。
「ONEART」がスタートさせたクラウドファンディングは、その子どもたちの絵をプロのアーティストの手で完成させ、展覧会で発表し販売するものです。この取り組みは、子どもたちの表現力を育てるだけでなく、それを通じて社会と繋がる機会を提供します。実施されるクラウドファンディングの期間は2026年3月23日から5月29日までです。

プロジェクトの概要



ONEARTは「アートに障がいは存在しない」という理念を掲げ、障がい児が描いた作品の売上の60%を、子どもたちとその家族への奨学金として還元しています。これにより、子どもたち自身が自らの作品が誰かに影響を与えることを実感する機会を作り出し、同時にその家族にとっても「子どもを思ってくれる人がいる」と感じる瞬間を提供しています。このように、ONEARTはアートを通じた社会貢献の新たな形を目指しています。

背景と挑戦



これまで、障がい児が描く作品は、しばしばバザーや単発のイベントで販売され、そのほとんどが赤字になってしまうことが多く見られました。しかし、ONEARTはこの現状を打破し、安定した収益を得られる仕組みを構築してきました。これまでに累計で1,500万円以上を還元し、子どもたちが描いたお絵かきの価値を社会に広めてきました。

応援の輪が広がる



このプロジェクトにはさまざまな著名人からも応援の声が寄せられています。バルセロナ五輪の金メダリスト、吉田秀彦さんは「人の強さは、目に見える結果だけでは測れない」と語り、子どもたちの表現に光を当てようとしています。このような応援のメッセージは、ONEARTが目指す社会貢献への道筋を、一層力強くしています。

リターンの種類



クラウドファンディングに参加することで受け取れるリターンも多彩です。例えば、3,000円の支援では感謝のメッセージ、20,000円であればアートポスター、さらに高額なリターンには原画作品や、スポンサーとしての特典も用意されています。これにより、支援者は自分のお財布を開くことが、直接的に子どもたちへの支援となる仕組みです。

今後の展開



ONEARTは今後、展示会の全国展開や、企業、地域との連携を強化し、さらなる支援の波が広がるよう努力していく予定です。障がい児の創造性が社会の中で輝くことを、私たちは心から願っています。

団体について



一般財団法人ゆめいくは「夢を育む」と「あなたがつくる」という意味を込めて、子どもや若者の支援に尽力しています。ONEARTを通じた障がい児のアート支援だけでなく、無料塾や各種教育支援を行っています。すべては未来を支えるための活動です。

お問い合わせ先



一般財団法人ゆめいくのさらに詳しい情報は公式HPやお電話でご覧いただけます。私たちとともに、アートの力を信じ、障がいを持つ子どもたちの未来を支えませんか?
公式HP: ゆめいく
E-mail: info@you-make.org
TEL: 03-3664-5551

子どもたちのアートがもたらす喜びと、社会とのつながりを、ぜひあなたも体験してみてください。


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