生成AI時代を駆け抜けるクリエイターたちへ!
2026年2月19日、AICU Japan株式会社が新たに開始するのが、生成AIクリエイターに特化した大規模調査「生成AI時代の「つくる人」調査 R2602」です。この調査は、一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)の協力のもと、生成AIを実際に活用しているクリエイターたちの声を集め、その実態を定量的に可視化することを目的としています。
生成AIクリエイターの現状と課題
昨今、生成AI技術が急激に進化し、広く普及しています。クリエイターたちはこの技術を用いて画像や音楽、動画を制作し、その制作プロセスは大きく変化しています。しかし、クリエイター自身が何を考え、何を要求しているのかという情報はほとんど集められていません。
著作権問題や収益構造の変化、AIによる創作物の作者性など、さまざまな議論が交わされていますが、実際にクリエイターが直面している課題のデータは不足しています。
このR2602調査は、そんなクリエイターの「声なき声」を掘り起こし、より良い制度や政策への提言を行うための第一歩です。
調査参加のすすめ
R2602に参加すると、参加者全員に10,000ポイントが付与され、これらのポイントはAICUが発行する月刊マガジンやAmazonギフト券などと交換可能です。短時間で回答できるデザインが特徴で、約3分で調査を終えることができます。
また、AIチャット型のオンラインアンケートを採用しており、従来のフォーム入力とは異なり、自然な対話形式で回答できるのが魅力です。文面を読み込まずとも、サクサクと質問に答える感覚は新鮮です。
前回調査の衝撃の結果
前回の調査(R2511)では、生成AIクリエイターの実态が明らかになりました。なんと、53%のクリエイターが「AIなしでは仕事が成り立たない」と回答し、91%がAIを欠かせない存在として認識しています。また、47%は収益化の実績がない一方、33%は年間100万円以上の収益を上げていました。
この結果から、生成AI時代のクリエイターエコノミーが形成されつつあることが読み取れますが、同時に制度面で解決すべき課題も浮き彫りになっています。
4つの新テーマ
R2602調査では、DCAJとの協力に基づき、以下の4つのテーマで調査を実施します。:
1.
AIと創作プロセスの関係:生成AIがクリエイターのワークフローの中でどう機能しているかを分析します。
2.
オリジナリティと作者性の再定義:「AIが作ったものに作者はいるのか」という問いを考えます。
3.
権利・報酬・制度への要望:無断学習への対応や制度設計の要望を明らかにします。
4.
人間にしかできないこと:クリエイターが持つ独自の能力や特性について探ります。
参加方法と特典について
R2602調査は、生成AIに関心がある人なら誰でも参加が可能で、クリエイターでなくてもOKです。参加者は、結果速報ページから調査結果を確認することもできます。
この機会にぜひ、あなたの声を届けてみませんか?詳細は
こちらからご覧いただけます。
未来のクリエイター支援を考えるきっかけとなるこの調査、ぜひご参加をお待ちしています!
最後に、AICUは2026年3月6日から8日にかけて、AIとクリエイティブの融合をテーマにした「AICU はるフェス@GOX」を新宿で開催します。このイベントにも参加し、新しい可能性を探求してみてはいかがでしょうか。
皆様のご応募を心よりお待ちしております!