しまね和牛を食べ比べ!
2026-02-04 11:59:31

今こそ「しまね和牛」の新しい美味しさを発見する旅に出よう!

しまね和牛イノベーティブ・テイスティング「ザ・チョイス」



バルニバービが、和牛の新たな評価軸を探る参加型のテイスティング企画を実施します。これまで肉質等級に基づいて評価されてきた和牛ですが、今回の企画ではその価値を新しい視点から再評価します。島根県との共同企画で、2月6日から2月28日まで、全国10店舗で行われる特別メニューには、2種類の「しまね和牛」が用意され、食べ比べが楽しめます。来店者はそれぞれの美味しさを率直に評価し、その意見が新たなブランドの基準作りに活かされます。

参加型プロジェクトの意義


従来、和牛の評価は主にその脂肪の質に依存してきました。しかし、食文化が多様化する中で、食べる喜びやシーンに合った美味しさが求められるようになりました。バルニバービは、単に肉の質だけではなく、食べ手の「どう感じたか」に重きを置き、リアルな声を集めることを目的としています。

このプロジェクトでは、先入観なしに2つの和牛を食べ比べることで、消費者が感じた美味しさや記憶に残る理由を明らかにしていきます。評価基準を消費者の感覚に基づいて形成する新たな取り組みです。これにより、和牛の新たな価値を見出すことができるでしょう。

食べ比べの楽しみ


この特別メニューでは「しまね和牛(A・B)」を用意し、それぞれの肉質等級や部位は伏せられています。来店者はどちらの肉がより美味しいかを選び、印象に残った理由をアンケートで教えてもらいます。美味しさの基準が消費者の感覚に基づくものへと進化する瞬間に立ち会えるチャンスです。

各店舗の多彩な料理でお楽しみ


このプロジェクトに参加するのは、東京、関西、島根のバルニバービの10店舗。店舗ごとにアプローチが異なり、ステーキやローストビーフ、しゃぶしゃぶなど、さまざまな料理スタイルで提供されます。それぞれの調理法によって同じ和牛でも異なる印象を楽しむことができます。

例えば、旨し縁ステーキは、2種類の和牛を食べ比べることができ、価格は3,200円。その他にも、ローストビーフやしゃぶしゃぶのメニューも同価格帯で提供され、日常の外食シーンでリアルな声が集まります。このプロジェクトを通じて新しい価値観が生まれ、消費者と生産者の距離も縮まることでしょう。

開催概要


  • - 企画名: しまね和牛イノベーティブ・テイスティング「ザ・チョイス」
  • - 実施期間: 2026年2月6日(金)〜2月28日(土)、ディナータイムのみ
  • - 実施店舗数: 全国10店舗(東京・関西・島根)

参加店舗


  • - 東京: ボン花火(浅草)、否否三杯(青山)、否否五杯と本家かのや(代々木)、NEW LIGHT(渋谷)、RIDE(天王洲)、Locanda MEAT & ITALY(日本橋)
  • - 関西: GARB weeks(大阪・中之島)、GARB MONAQUE(大阪・梅田)、IN THE GREEN(京都・北山)
  • - 島根: GARB CLIFF TERRACE IZUMO(出雲)

詳細は各店舗でご確認を。ぜひこの機会に参加し、自分の美味しさの基準を探ってみてください。あなたの一票が、しまね和牛の未来を切り拓くのです。


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