影絵作家・藤城清治特集と豪華対談のご紹介
2023年1月30日、株式会社世界文化社から刊行される『家庭画報 3月号』では、影絵作家・藤城清治さんの特別取材を全21ページにわたり特集しています。101歳の現在も精力的に創作活動を行う彼の姿勢と作品への情熱を深く掘り下げていきます。
藤城清治さんの創作の原点
藤城さんは、戦前からアートに携わり続けてきた素晴らしいアーティストです。絵の具が手に入らない時代にも “光さえあればできる” という信念のもと、影絵を始めます。彼の創作の原動力は、「生きる喜び」を表現すること。厳しい現実の中にあっても、平和と希望を描き続ける藤城ワールドが、読者に感動を与えてくれます。
MISIAとのスペシャル対談
特集号では、藤城清治さんとMISIAさんのスペシャル対談も収録されています。二人の交流は、およそ23年前から始まりました。当時、MISIAさんが自身のライヴツアーのロゴを藤城さんに依頼したことがきっかけです。「先生には200歳まで”光”を届けてほしい」と、MISIAさんは語りかける強い思いが印象的です。お互いのアートに対する思いと平和への願いについて語られるこの対談は、一見の価値があります。
櫻井翔さんのインタビュー
また、櫻井翔さんとの特別インタビューも特筆すべき内容です。長年にわたり戦争をテーマにした報道に関わってきた櫻井さんは、2025年11月に藤城さんと共に「知覧特攻平和会館」を訪問し、平和の重要性について意見を交わしました。彼が感じた歴史の重みと、藤城さんの作品への想いと自身の仕事についてなど、深い思索を展開しています。
付録のポスターについて
今回の『家庭画報 3月号』には、特別付録として異なる絵柄のポスターが用意されています。通常版とプレミアムライト版ではそれぞれ異なるデザインが楽しめるため、コレクターにも嬉しい内容となっています。
- - 『家庭画報 3月号』:定価2,000円(税込)、発行:世界文化社
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- - 『家庭画報 3月号 プレミアムライト版』:定価1,400円(税込)、発行:世界文化社
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影絵作家・藤城清治さんの特集がどれほど多くの人々にインスピレーションを与えるのか、ぜひこの号を手に取って、その魅力を感じてください。