Assetment Neo活用事例
2026-08-17 12:27:12

クラウド型資産管理システム「Assetment Neo」で効率化を図るオリックス・ホテルマネジメントの導入事例

株式会社アセットメントとオリックス・ホテルマネジメント



東京都豊島区に本社を置く株式会社アセットメントは、クラウド型社内資産管理システム「Assetment Neo」を開発・販売しており、今回はオリックス・ホテルマネジメント株式会社による導入事例を紹介します。オリックス・ホテルマネジメントは、東京都港区に本社があり、全国に20以上の運営施設を持つ企業です。これらの施設には、旅館やホテル、研修施設が含まれています。

導入の背景



オリックス・ホテルマネジメントはこれまで、約7,000件にわたる資産情報を複数のExcelファイルで管理していましたが、正確さや効率性に課題があったため、Assetment Neoの導入を決定しました。新しいシステムによって、資産情報の管理が一元化され、業務全体の効率性向上を狙っています。

業務改善のポイント



導入されたAssetment Neoがもたらした主な改善点について詳しく見ていきましょう。

1. ラベルスキャンによる作業の効率化



オリックス・ホテルマネジメントでは、これまで手作業でIT資産の棚卸を行っていました。しかし、Assetment Neoを導入してからは、QRコードをスキャンする方法に変更されたことで、棚卸作業にかかる時間を大幅に短縮することに成功しました。これにより、スタッフの負担が軽減され、より戦略的な業務に注力することが可能になりました。

2. 台帳の精度と信頼性の向上



以前は性善説に基づいた運用が行われていましたが、新しいシステムでは誰もが正確に情報を管理できる仕組みが構築されました。この変革は、組織全体のモノの管理に対する意識を高めるきっかけともなったようです。正確性が向上したことで、日々の運用がスムーズになり、トラブルも減少しました。

3. IT資産管理のさらなる標準化



オリックス・ホテルマネジメントは今後の資産増加に備え、Assetment Neoを活用した効率的かつ正確な資産管理の実現を目指しています。このシステムにより、IT資産管理(ITAM)の精度向上が期待されています。

Assetment Neoの特徴



「Assetment Neo」は、すでに累計800社、80万人以上が導入しているシステムです。3つの異なるシリーズを展開しており、各シリーズで特有の機能を持っています。例えば、情報システム部門向けの「Assetment Neo for 情シス」ではIT資産台帳の一元管理が可能で、経理部門向けの「Assetment Neo for 経理」では、大規模な組織における棚卸業務の効率化を図ります。また、「Assetment Neo for 貸出」では、在庫管理から貸出、返却までの業務をスムーズに進められるようになっています。

会社情報



株式会社アセットメントは、2013年に設立され、東京都豊島区に本社を構えています。代表取締役社長の古畑剛が率いる同社は、クラウドサービスの開発や販売、導入支援を行っています。新しい技術の導入を通じて、企業の業務効率化に貢献しています。

興味がある方は、公式ウェブサイト(https://www.assetment.co.jp/)で詳細を確認してみてください。


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