彩青が新曲を披露! 門前仲町の魅力と共に
2024年1月7日、演歌界のホープ彩青(りゅうせい)が8枚目のシングル「門前仲町の恋ざくら」をリリースしました。この新曲は、深川・門前仲町を舞台にした春夏秋冬を織り込んだ恋の歌で、今年でデビュー7年目の彼女にとって初めての恋歌です。彩青は1月26日、東京・江東区のカラオケ昭ちゃんで新曲に関連する特別イベントを開催し、大勢の報道陣やファンを前に新しい楽曲を披露しました。
江戸情緒あふれる門前仲町の魅力
この曲の舞台は、江戸の面影を残す門前仲町。彩青は、「ずっと来たかった」と語り、初めて訪れたこの地に深い愛着を抱いた様子。「私が大好きな下町の雰囲気があって、一瞬で気に入りました。」と目を輝かせる彼女は、桜が表題に入ることにも大きな喜びを感じているようです。彼女の心の中には、過去の思い出や情景が色濃く残っており、その想いが新曲に息吹を与えています。
恋歌への挑戦と成長
イベントでは、師匠・細川たかしからの指導を受けていることにも触れ、「これまでは三味線と旅の歌を中心に歌っていたので、恋歌に挑戦するのは新たな経験でした。」とコメント。レトロな雰囲気の辰巳新道でのパフォーマンス中、彼女は観客に向けて語りかけるような歌い方を心掛けた、と振り返りました。この新しいアプローチに挑む中で、彩青の中に新たな音楽的表現が広がっていくことへの期待感を見せています。
また、恋愛について考える彩青は、「桜並木を一緒に歩ける人ができたら最高です。」と理想のデートプランを描き、「もし彼女ができたら、すぐに師匠に報告します!」と笑顔を見せました。今後の彼女の活動に対する意気込みは、ファンにとっても嬉しい知らせです。
流しキャンペーンとイベントスケジュール
この日の夜には、辰巳新道の数軒にて流しキャンペーンを行い、訪れる客たちを楽しませました。そして、3月29日にはファン限定の花見イベントを「大横川」で開催する予定です。桜が咲き誇る中で、彩青の新曲を共に楽しむことができる機会は、ファンにとって特別な思い出になることでしょう。
新曲「門前仲町の恋ざくら」は、2026年1月7日にリリースされます。ぜひ、この歌を通じて彩青の成長した姿と門前仲町の魅力を感じてみてください。生まれたての恋歌が、聴く人々の心にどんな響きを与えるのか、今から楽しみです。
作品情報
2026年1月7日(水)
『門前仲町の恋ざくら』
COCA-18315
税抜価格 ¥1,364
収録内容:
1. 門前仲町の恋ざくら
作詩/柚木由柚、作曲/四方章人、編曲/西村真吾
2. いろは雨
3. ソーラン節《北海道民謡》
他、カラオケ収録
詳細:https://columbia.jp/artist-info/ryusei/