青山スタートアップセンターから未来のビジネスリーダーが誕生!第22期シードプログラム始動

青山スタートアップアクセラレーションセンター第22期シードプログラム始動



東京都はイノベーションの推進を図るため、優れた人材の育成と新たなビジネスの創出を目的とした青山スタートアップアクセラレーションセンターで、第22期シードプログラムを開始します。このプログラムは、153件の応募の中から選ばれた12社に対し、特別に設計された短期集中型の育成支援プログラムです。プログラムは2026年6月9日よりスタートし、参加企業は様々な分野で次世代のビジネスリーダーとしての成長が期待されます。

プログラムの目的



このシードプログラムは、政策課題の解決や新たな市場をターゲットにした起業家たちを支援することを目的としています。特にベンチャーキャピタルからの投資が難しい分野においても、優れたアイデアやビジネスモデルを持つ企業が成長できるような環境を提供します。東京都はこのプログラムを通じて、世界に誇る企業を東京から輩出することを目指しています。

採択された企業一覧



以下の12社がプログラムに参加します。各社は革新的な事業プランを持ち、その実現に向けた意欲を見せています。具体的な企業とその事業プランは以下の通りです:

1. BeyondLeap株式会社
- 生成AI×人でキャリアを創り、つなぐ人材インフラ

2. 株式会社DigiTaste
- 液体品質を10秒判定!現場行動へ直結させます

3. nook株式会社
- 好みの眠る中古服と出会う、推薦型マーケットプレイス

4. PAX TOPOLOGY株式会社
- 組織に眠る資産を社会で循環させるマーケットプレイス

5. 株式会社Quick
- 消防の119番通報受付を支援するAIシステム

6. 株式会社SHIBAHU Lab.
- 天然芝×IoTで実現する世界初のゴルフ練習インフラ

7. 株式会社vitom
- 炊いたお米の常温保存・即食化技術を活用した食品開発

8. WA LOOP株式会社
- 都市循環型スマート有料ゴミ箱事業

9. Xsym株式会社
- 人手不足産業を支えるAIエンジニアリングチーム

10. 株式会社YOMY
- 絵本と対話で「伝える力」を育むオンラインスクール

11. 未設立(山越泰斗)
- 発電所の再生・運営DX事業

12. 未設立(馬塲幸成)
- 訪問診療業務をAIで担う在宅医療プラットフォーム

期待される成果



今回のシードプログラムは、東京が持つ多様なビジネスエコシステムを活用し、応募企業が新たな成長を遂げるための重要なステップとなります。これらの企業は、革新的なアイデアと技術を駆使して、実際のビジネスとして次のステージへと進むことが期待されています。

東京都は引き続き、スタートアップ企業の成長と成功を支援するための様々な取り組みを進めてまいります。これからも東京から生まれる新しいビジネスに注目です!

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