壁の穴で楽しむ和風スパゲッティの大感謝祭
スパゲッティの名店「壁の穴」が、2月17日(火)に大感謝祭を開催します。創業から70年を超える歴史を持つこのお店は、和風スパゲッティの元祖としても知られ、これから2025年にリブランディングを行い、さらに魅力的なメニューを提供する予定です。
大感謝祭の概要
毎月恒例のこのイベントでは、お客様への感謝の気持ちを込めて、特別価格で人気メニューが楽しめます。今回の大感謝祭では、以下の3つのメニューを特別価格の550円(税込)でご用意しています。いつもとは違う贅沢なスパゲッティをぜひ味わってみてください。
数あるナポリタンの中でもひと味違う、スパゲッティ専門店ならではの自信作。独自のレシピで仕上げた、この味にこだわった逸品です。
野菜と肉の旨みを最大限に引き出したミートソース。シンプルながらも、壁の穴の歴史と情熱を感じることができる一皿です。
絶妙な辛みと風味がクセになる、人気メニュー。ピリッとした味わいが食欲を刺激します。
リブランディングと進化
2025年春には新たな「壁の穴」が誕生します。リブランディングによって、「Japanese Spaghetti」の冠を持った新しいロゴが登場し、メニューのリニューアルも予定されています。素材を活かした和風スパゲッティの伝統を守りながら、若い世代にも楽しんでもらえる要素を取り入れた新しいスタイルの提供を目指します。
新メニューには、ニンニクが効いたやみつきメニューや、混ぜる楽しさを追求した料理も加わる予定。これにより、訪れるお客様により一層の食体験を提供できるようになります。
「壁の穴」の歴史
「壁の穴」の物語は1953年に始まりました。創業者の成松孝安氏が、東京都中央区田村町(現西新橋)に「Hole in the wall」としてオープン。和風スパゲッティの先駆けとして、イタリアン料理に精通した客の意見を取り入れながら、茹で時間を調整するスタイルでスタートしました。
その後、成松氏はスパゲッティの品揃えを広げ、和風スパゲッティの元祖として200種類以上のレシピを考案しました。「壁の穴」は、スパゲッティの最前線であり続けるために、素材の選別やおいしさに徹底的にこだわり続けています。
また、スパゲッティのトッピングには、納豆やしめじ、青じそなど日本の食材を加えることで、他の店舗とはまったく異なる独自の和風スパゲッティを楽しむことができます。
店名の由来と想い
店名「壁の穴」は、シェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」に由来しています。恋人同士が壁に開いた穴を通じて囁き合うシーンから、お客様との交流を大切にしたいという願いを込めて名付けられました。
壁の穴では、来店するお客様の意見を大切にし、一緒に新たなメニューを開発していく文化が根付いています。これからも新しいメニューの提案を通して、お客様との繋がりを深めていく所存です。
ぜひ、2月17日の大感謝祭にお立ち寄りください。スタッフ一同、心からお待ちしております!