東京カメラ部2026写真展にShellie Printが登場
2026年9月19日から22日、東京・渋谷のヒカリエで「東京カメラ部2026写真展『ひろがる世界。』」が開かれます。この展示会には、スマートフォンケースのカスタマイズブランド「Shellie Print」が出展し、来場者に新たな体験を提供します。
Shellie Printの新しい体験
出展中、来場者は特設機器「Shellie Print」を使用して、自分だけのスマートフォンケースをカスタマイズできます。写真を単に見るだけでなく、手元に持ち帰ることができるこのサービスは、来場者に特別な思い出を作る機会を与えます。様々な魅力的な作品が約1,600点展示されるなかで、来場者は自分のお気に入りの写真を選び、それを使った特別なスマートフォンケースを実現できます。
この取り組みは、PowerNowがShellie Printを通じて推進する新たなビジネスモデルの先駆けでもあります。写真を「見るもの」から「持ち歩くもの」に変え、日常生活の中に溶け込ませることで、より深い体験を提供することを目指しています。
PowerNowの背景
PowerNow株式会社は、これまでもレンタルバッテリーサービスを通じて約100万人のユーザーを抱える企業です。その経験を活かし、Shellie Printという新しいブランドを立ち上げました。多様な商業施設や観光地、イベントへの展開を進めており、観客と体験を直接的に結びつける仕組みを整えています。
自動化されたカスタマイズプロセス
Shellie Print端末では、スマートフォンの機種選択、画像のアップロード、オンラインでの決済、自動プリント、商品受け取りまで、すべてをその場で完結できます。これにより、従来のカスタマイズサービスに必要だった煩雑なプロセスを大幅に簡略化し、即時体験を可能にしました。
京都での試験運用の成果
清水寺の茶わん坂での3か月間にわたる試験運用でも、Shellie Printは安定した稼働を続け、観光地での体験型コンテンツとしての成功を収めました。この成功を基に、今後も日本国内外の様々な観光地での展開が期待されます。
クリエイターとの連携
Shellie Printは、アーティストやブランドと協働することで、スマートフォンケースとして商品化できるコンテンツの幅を広げています。写真、イラスト、アニメなど、多様なジャンルの作品がスマートフォンケースとして展開されることで、利用者に新しい体験を提供します。
これにより商業施設の運営者は、消費者に新たな体験型コンテンツを提供し、収益機会を増やすことができます。さらに、フォトグラファーやデザイナーにとっては、自身の作品をより多くの人に届ける手段となります。
参加者募集中
現在、PowerNowとShellie Printは様々な業界との連携を進めており、ショッピングセンター、観光施設、ブランド企業など幅広い企業や団体からの協力を求めています。これにより、より多くの人々にShellie Printの体験を提供することを目指しています。
興味のある方は、公式ウェブサイトを通じてお気軽にお問い合わせください。
開催情報
- - 展示会名:東京カメラ部2026写真展「ひろがる世界。」
- - 開催期間:2026年9月19日(土)~9月22日(火・祝)
- - 会場:渋谷ヒカリエ9F「ヒカリエホール ホールA・B」
- - 入場料:無料
- - URL:東京カメラ部公式サイト