約3000機のドローンで描く渋谷の夜空
2026年の2月14日、東京渋谷の代々木公園上空で、驚きの規模と壮大な演出で行われるドローンショー「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」が注目を集めています。なんと約3000機のドローンが集結し、渋谷の夜空を一つのキャンバスとして光のアートを演出するというのです。これは、SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会と渋谷区が共同で開催する複合的なテクノロジーとアートのイベント「DIG SHIBUYA 2026」の一環として実施されるもので、この機会にぜひ足を運んでみたいものです。
ドローンショーの魅力
このドローンショーは、形や色、動きが織りなされる驚くべき体験を提供します。観客はただ視覚的な刺激を受けるだけでなく、それぞれが持ち帰る問いやメッセージを得ることができる、参加型の要素も含まれています。出発点として考えられているのは「Earthshot」というテーマです。これは持続可能な未来に向けて行動を促す、環境メッセージを含むものであり、ドローンを使ったアートとして、私たちの社会や都市、テクノロジーの在り方について考えるきっかけとなります。
「Earthshot」とは?
ドローンショーの演出コンセプト「Earthshot」は、これまでの遠くの理想に目を向けるのではなく、今、そしてここに生きている現実社会について考え直すものです。かつて「Moonshot」と称された月を目指すビジョンを反転させ、人間が故郷である地球に焦点を当てるという新たな視座を提案しています。私たちが実際に抱える環境問題や社会課題に目を向け、今、何をなすべきかを問うことがこのショーの核となっています。
ティザー映像を公開
番組の前触れとして、デジタルガレージの公式YouTubeチャンネルにてティザー映像が公開され、観客はどのような体験が待っているのかを垣間見ることができます。この映像は多くの注目を集めており、ドローンによるアートの世界観がどのように展開されるのか、期待が高まります。
ドローンショー開催概要
これらの素晴らしい演出が行われるドローンショーは以下のように詳細が決まっています:
- - 名称:DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”
- - 開催日時:2026年2月14日(土)日没後に約15〜20分間
- - 場所:代々木公園上空
- - 主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会、デジタルガレージ
- - 共催:渋谷区、レッドクリフ
- - 協賛:東急不動産、カカクコム
このイベントの詳細は、公式サイトで随時更新されていくので、ぜひチェックしてみてください。
デジタルガレージの取り組み
「DIG SHIBUYA 2026」は、デジタルガレージが主催する「DG New Context Festival 2026」と連動しており、技術と文化、都市の融合を目指した社会実装フェスティバルでもあります。これは、都市での新しいカルチャーを体験できる場を提供し、さまざまな分野での相互作用を生み出すことを目指しているのです。
このイベントは入場無料ですが、一部のプログラムは有料です。渋谷の都市空間で、最新のアートやテクノロジーに触れることができる貴重な機会です。興味を持たれた方は、ぜひ今から予定を立ててみてください。