代々木八幡宮監修のおみくじ付き弁当「おみくじ富弁」で運を味わう新体験
代々木八幡宮とコラボした新しさ溢れるお弁当、
「おみくじ富弁」が2026年6月24日に発売されます。代々木八幡宮は食欲の神として知られ、ここでの特別なお弁当には、食事と同時に運勢を楽しむことができる仕掛けが組み込まれています。食べること、祈ること、言葉を受け取ることが融合したこの弁当は、ただの食事ではなく、心の栄養も届けてくれる特別な体験です。
お弁当の特徴と内容
「おみくじ富弁」は、六角形のオリジナルボックスに詰め込まれた美しい和惣菜たちが魅力です。具材には、埼玉県産の特別栽培米コシヒカリを使用。和牛ローストビーフや紅鮭の藻塩焼きなど、見ても食べても楽しめる豊富なメニューが含まれています。さらに、代々木八幡宮の猫たちをモチーフとした特製の大納言かるかんまで楽しめます。
本商品最大の特徴は、すべてのお弁当に添えられる「富くじ」です。この特別なおみくじは、代々木八幡宮の宮司が監修し、運勢やラッキー食材、歴史上の偉人の金言が記されている全50種類から選べます。食事を楽しむ際、一緒に運も手に入れることができるという、新しい形の体験型弁当です。
お弁当が提供するメッセージ
「代々木の杜の福を、お弁当に添えて。」というコンセプトのもと、富谷商店は地域に根ざし、人と地域、心をゆるやかに繋げることを目指しています。美味しい食事を通じて、食べる喜びが周囲の人々を明るくし、コミュニティ全体を活性化させるという「美味しい循環」の一端を担いたいという思いが込められています。この弁当一つで食文化を体感し、運を取り入れる体験が広がっていくことを期待しています。
お弁当の販売情報
「おみくじ富弁」は、価格2,700円(税込)で販売され、予約は2026年6月24日から可能です。注文方法は、請求書またはネット決済で、受け取りは店舗(東京都渋谷区富ヶ谷2丁目)または自社配送のサービスで行われます。これにより、気軽に特別なお弁当を味わうことができます。
富谷商店のあゆみ
富谷商店は、2014年に代々木今半監修のローストビーフ専門店「Saxe Bleu Diner」としてスタートし、以来、地域の食文化を支えてきました。法人化されたValley Commons株式会社として、多岐にわたる事業展開を行っています。
エンターテイメントと食が融合したこの新しいお弁当を、ぜひ一度お試しください。心を込めた食事を通じて、運と文化を感じる特別な時間をお楽しみいただけます。