フラクタルワークアウトがJSS創立25周年大会にて特別登壇
2026年7月、フラクタルワークアウト株式会社は、東京都台東区に本社を置く株式会社JSSの「創立25周年記念決起大会」に特別登壇しました。本大会では、JSSが今後25年に向けて新たにスタートする「健康経営プロジェクト」のパートナーとして、弊社が提供するヘルスケアサービス『BODY PALETTE』を活用した持続可能な健康支援の取り組みについて発表しました。
背景と目的
警備やセキュリティ事業を展開する株式会社JSSは、社会の安全を守る重要な役割を担っています。今年の創立25周年を迎えるにあたり、さらなる成長と持続可能な企業基盤の構築が求められています。これを実現するためには、社員一人ひとりが健康であり、安全に働き続けることが不可欠です。そのため、JSSは本格的に健康経営の取り組みを開始しました。
フラクタルワークアウトは、この取り組みに深く共感し、独自のヘルスケアサービス『BODY PALETTE』を通して、データに基づいた持続的な健康支援を行うことを約束しました。これにより、次の25年を支える健康経営の基盤を共に築いていくことを目指します。
登壇内容のハイライト
大会では、弊社の代表である高瀬が『次の25年を支える健康経営 ~健康動態モニタリングから始めるJSS様の働き続けられる身体づくり~』というテーマで講演を行いました。
健康経営がもたらす5つの効果
高瀬はまず、健康経営の重要性について説明しました。その中で、社員の健康維持・増進が単なる福利厚生にとどまらず、企業の持続的成長にもつながる経営基盤であると強調しました。具体的には次の5つの効果があります:
1.
安全品質の向上:事故やトラブルを防止し、安心なサービスを提供。
2.
生産性の向上:集中力や判断力の向上を図り、業務効率を改善。
3.
採用力の強化:健康的で働きやすい職場を提供し、魅力ある企業に。
4.
定着率の向上:健康で快適に働ける環境が社員の定着を促進。
5.
人材育成の推進:心身ともに健康的な人材の育成をサポート。
継続的な健康経営支援サイクル
次に、健康経営の実行に向けた取り組みとして、『BODY PALETTE』を活用し、次の4つのプロセスを循環させる重要性が語られました:
1.
把握する(測る):健康動態をモニタリングし、社員の状態を可視化。
2.
実施する(取り組む):データに基づく最適な運動、セミナー、健康教育を実施。
3.
定着させる(現場展開):現場での利用が容易な形で健康施策を継続。
4.
検証する(確認する):翌月以降の健康状態をデータで検証し、次回の施策に反映。
今後の展望
フラクタルワークアウトは、単なるツールの提供にとどまらず、JSSのコーポレートスローガン「Challenge the Perfect Defense」を“社員の健康”という側面からも強力に支援する方針です。社員一人ひとりが充実した人生を送り、JSSの未来を共に築くため、これからも健康経営の実践を全力でサポートしていきます。
会社概要
フラクタルワークアウトは、東京都渋谷区に本社を置き、ヘルスケアサービスを提供する企業です。設立は2020年4月で、資本金は5,000万円です。主な事業内容には、法人向け健康支援や健康経営支援、メディカルフィットネスの運営、パーソナルトレーニングジム及びピラティスの提供が含まれています。
お問い合わせ
フラクタルワークアウト株式会社の広報・事業開発担当、水島由香までご連絡ください。Email:
[email protected]